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浮気と不倫の教科書|浮気する人の理由・特徴・きっかけまで解説

浮気と不倫の教科書|浮気する人の理由・特徴・きっかけまで解説

浮気(不倫)はいつの時代も、男性と女性が居ればどこでも起こりうる問題です。
世間的にはいいイメージのない浮気ですが、浮気してしまう人はどのような理由・きっかけではじめてしまうのでしょうか?
妻や旦那が浮気をしていそう…と悩まれている方や、浮気を防ぐにはどうしたらいいの?と悩まれている方、浮気をしてしまっている方に絶対役に立つ、浮気・不倫に関する全てをご紹介します!

目次

浮気と不倫の違いは?

まず、浮気と不倫の違いについてを考えておきましょう。
浮気とは、交際相手もしくは婚姻関係にあるパートナー以外の異性と不貞行為つまりセックスやセックスに類似した行為を行うことを指します。

一方で不倫とは、浮気と定義は同じですが、婚姻関係にある夫婦のみに当てはまります。

どちらにしても浮気・不倫は世間的にも法的にも良いとされるものではありません。

データで見る浮気・不倫について

2018年に公表された相模ゴム工業による「ニッポンのセックス」のデータを紹介します。
これはの既婚者と交際相手がいる男女を対象に行われた「結婚相手/交際相手以外にセックスをする相手はいますか?」という内容のアンケートです。

男女の年齢での浮気率

こちらのアンケートによると、全体の15%が浮気や不倫をしているという結果となりました。また、全体の内訳を見てみると、男女ともに30~40代が浮気・不倫率が高い結果が示されています。

浮気(不倫)する人の特徴

不倫2

浮気や不倫は一般的に許されるものではないことを知りながらも、手を染めてしまう方は少なくありません。
では、特に浮気や不倫をしてしまう傾向にある人について紹介します。

家庭がうまくいっていない

まず、不倫を行ってしまう方はパートナーや家庭での関係がうまくいっていないことが考えられます。
自宅の居心地が悪いと感じることから、他に自分を癒してくれる居場所を作ろうと、不倫に走ってしまうのです。

この場合の不倫相手は、自分に優しくパートナーや家庭の不満を聞いてくれる存在となっているでしょう。

いつも頼りにされない

家庭や会社でいつも頼りにされていない人は、誰かに必要とされることに大きな喜びと満足を感じています。

このような人は、異性に頼られると特に気持ちが大きくなって、不倫関係に発展してしまうことがあるようです。
いつも頼りにされていなくて気が弱そうだからと言って、不倫しないとは限らないということです。

性欲を満たす場所がない

性欲は人間誰しも持っている欲望の1つです。
そのためパートナーとのセックスレスの状態にある人は、浮気をしてしまう可能性が高いと言えます。

性欲を満たすための浮気は本気になることは少なく、一時的な関係で終わってしまうこともありますが、相性のいい相手や会える機会の多い浮気相手だと、ずるずると関係が長引いてしまうこともあります。

だれにでも甘えたがり

誰にでも甘えることが好きな人は不倫する可能性も高いでしょう。
他にも人懐こく、寂しがりやで常に誰かと一緒にいたい人も同じような理由で不倫しやすい傾向にあります。

このような方は良くも悪くも周囲の人からも愛されますし、異性と出会う場にも頻繁に誘われます
パートナーとの関係次第では浮気に走ることが大いに考えられます。

自己評価が低く、断れない

自己評価が低く自分に自信がない方は、人に言い寄られたり求められたりすると断ることができない人が多いようです。
自分なんかを好きになってくれるなんてうれしい」という気持ちがあるため、断ることをもったいないと感じてしまうようです。

浮気(不倫)をする可能性が高い人の年齢

浮気は年齢によってもする可能性が左右されることがあります。
人間には性欲が高まる時期があり、その時期に浮気してしまう可能性も高くなっています。

男性の場合、性欲の強さのピークは10代~20代
女性の場合、性欲の強さのピークが30代~40代と言われています。
この年代の方は性欲が強い分、浮気や不倫の行動に走ってしまう傾向にあると言えるでしょう。

浮気(不倫)しない人の特徴

何度も浮気をしてしまう人がいる一方で、一生涯浮気をしない人もいます。
浮気をしない人は、どのような特徴があるのでしょうか?

友人や知人に浮気をする人がいない

人の性格や生活は周囲の人に良くも悪くも左右されます。
周囲の人が浮気することがない環境にいる方は、浮気をするという概念がありません。
長く付き合ってきた友人たちが浮気しない人は、おそらく一生浮気をしないでしょう。

異性に慣れていない人

まず、異性に慣れていない人は浮気する可能性が低いと言えます。
こういった方はパートナーだけを愛していますし、パートナーだからこそ心も体も許しています。
そのため、他の異性に誘惑されても心が傾くことはありませんし、そもそも異性と出会おうとは考えないでしょう。

パートナーとだけのセックスで満足している人

不倫や浮気をしてしまう理由に性欲は大きく関係しています。
パートナーがセックスをしてくれなかったり、相性が悪い場合には、どうしても他の人と性交渉をしたいと思ってしまう人もいるでしょう。

浮気・不倫をしない人は、パートナーとのセックスに満足していて、それ以外の人としたいと思わないことが多いようです。

常識がある人

世間的に不倫は許される行為ではありません。
常識のある方は不倫はいけないという考えが常に頭の中に入っていますので、まず浮気はしないでしょう。

ただし、常識的に考えて許されないとわかっていても、行動してしまうのが不倫でもあるので、一概には言えません。

思いやりがある人

パートナーのことを思って行動できる人は、不倫はしません。

そういった方は、不倫をしても誰も幸せにはなれないということを理解しています
思いやりをもってパートナーを愛している人は、パートナーをひどく傷つけるとわかっていたら浮気はしません。

毎日が充実している人

毎日の生活に退屈することがなく、恋愛も仕事もプライベートも充実している人は、浮気することがないでしょう。
そもそも、浮気している暇がないことが多いです。
このような方は友達がたくさんいて、自分に自信があり、パートナーにも愛情を持っています。

旦那(妻)が浮気(不倫)をする理由

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既に結婚している旦那や妻が、浮気をする理由についてを紹介します。
結婚していて幸せなはずなのになぜ浮気をしてしまうのでしょうか?

旦那・夫が浮気(不倫)をする理由

まずは旦那・夫についてです。
男性は外に働きに出ている方も多く、女性と知り合う機会も多い印象がありますね。
どのような理由から浮気をしてしまうのでしょうか?

性欲が抑えられなかったから

男性に浮気させてしまう大きな理由はやはり性欲です。
頭ではいけないことと理解しつつ、セックスをしたいという欲望もあり、その葛藤の結果、浮気をしてしまうことがあるようです。

そのため、一度の関係で終わることも比較的多いのが男性の浮気です。

異性に誘惑されたから

男性は女性に誘惑されたり迫られると断ることができない生き物です。
お酒が入っていたりすると、妻の存在を忘れて、目の前の女性のことばかり考えてしまいます。

妻以外の女性から迫られた際、浮気願望を持っていない男性であっても、浮気してしまうことは少なくありません。

パートナーに性交渉を拒まれたから

結婚するとパートナー以外との性交渉は不倫となってしまいます。
しかし、妻がセックスを拒んだら、性欲を発散する手段がなくなってしまうでしょう。
そのため、欲求を満たすためには、浮気という手段しか残っていないのです。

パートナーとの性欲の強さに差がある

男性と女性は性欲の強い時期が異なってきます
男性の場合比較的若いうちほど性欲が強くなっていますので、パートナーに関係を求めがちです。

しかし、女性の性欲は40代が最も強く、若いうちはそこまでやりたいと思うことがないでしょう。
その差を埋めるために他の女性と浮気してしまうことがあります。

妻が浮気(不倫)をする理由

次に妻が浮気する理由について紹介します。
既婚女性は主婦として家で働いたり、育児に特に力を入れているイメージから、あまりパートナー以外の男性と出会って不倫するイメージはないかもしれません。
しかし、そんな状況でも夫の目を盗んで浮気する女性は、どのような理由から浮気しているのでしょうか?

旦那が女性としてみてくれないから

結婚してある程度時間が経ち、夫が自分を「女」として見てくれなくなることを不満に感じる女性は少なくありません。
子供ができ完全に「家族」になってしまうと、女性というより「子供の母親」という印象が強くなってしまいます。

そのため、他の誰かに女性として扱われると、浮気してしまう方も多いようです。

欲求不満

女性の性欲のピークは男性よりも遅いタイミングで訪れます。
女性は40代前後に性欲のピークが訪れる方が多いため、そのタイミングに夫は性欲がほとんどなくなってしまっている可能性があります。

夫婦間で性欲の強いタイミングが合わないために、他の男性に性欲を満たしてもらうためだけに浮気してしまうことがあります。

素敵な男性が現れたから

結婚して時間が経つと、旦那に魅力を感じなくなってしまうことがあります。
そんなときに旦那よりもずっと魅力的な男性に誘われてしまうと、心を奪われてしまう方も少なくありません。
恋に落ちてしまうのに理由はありませんので、気が付いたときには浮気してしまっていることもあるのが女性の浮気の特徴です。

環境に変化がほしい

結婚して子供が生まれ仕事や家事が忙しいときはそれだけで精一杯だったのに、子供が成長し仕事も家事も落ち着いてくると、刺激が足りなくなってきます。
人間はいつも同じ生活をしていると刺激がほしくなってしまうものです。

特に、主婦の方はずっと同じような生活の繰り返しで、このように感じる傾向が強いです。
家にいる時間が長く、子供の成長とともに孤独を感じていくため、ある程度年齢がいってからも浮気をしてしまうでしょう。

スリルがほしい

家庭が安定してしまうと、不満はないけど、日常に大きな喜びもないという状況になりますね。
そういった方が浮気をすると、刺激的過ぎてやめられなくなってしまうようです。
浮気という家族を裏切る行為の罪悪感とそれを隠し通さなければならないスリルがたまらないようです。
やめたいとは思っていますが、やめられないのが女性の浮気なのかもしれません。

旦那(妻)が浮気(不倫)を始めるきっかけとなる場は?

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基本的に男女が接触する場は全て不倫のきっかけになるでしょう。
不倫をする人にとって、自分はもちろん相手が結婚していることは関係がありません。
きっかけとなる場所はたくさんありますが、比較的不倫に発展しやすい場所について紹介します。

SNSのやりとり

最近の普及はスマートフォンの普及により、SNSのやり取りから始まるケースが非常に多いです。
直接会わなくても頻繁に連絡を取り合えるからです。
友達の異性とのやり取りは、パートナーに見つかっても言い訳がしやすくバレないことが多いため、浮気や不倫にまで発展してしまうことが多いです。

同窓会

同窓会は、昔から良く知っている男女が再会する場面であり、お酒も入りますので恋愛に発展しやすい場です。
元彼・元カノや好きだった人もいるでしょう。
昔から知っている人ということで相手のことを良く知っている安心感から、ハードルも低い傾向にあります。

結婚式

友達の結婚式に参加すると同年代の異性と知り合う機会があります。
新郎新婦の友達なら素性の怪しい人がいる可能性もありませんし、安心感を持って浮気してしまうことも多いようです。
「結婚式に行く」と言う用事はパートナーに怪しまれることもありませんし、きっかけがバレにくいのも浮気に発展する要因なのかもしれません。

職場の飲み会

職場の人と飲み会では、同僚や上司・後輩の普段とは違った一面を見ることができます
「物静かな人だと思ったのに意外と面白い人だった!」や「初めてしゃべったら趣味が合う!」というギャップのようなものがきっかけで不倫関係に発展してしまうこともあるようです。
職場での浮気は、見破ることが難しいケースもあるので、異性の多い職場で働いているパートナーには注意が必要かもしれません。

社員旅行

社員旅行は同じ部署だけでなくさまざまな部署の人と交流する機会があります。
これまで話したことのない方とも急接近する可能性がある場です。
また、パートナーには社員旅行で起こったことは伝わりづらいので、バレないと安心しきっている方も多いようです。

習い事

大人になってからも習い事を始める方は多いですよね。
同じ趣味を共有することで話は弾み、男女の距離も近くなります。
お互いの内面までよく知ってから不倫関係に発展することが多い場所でもありますので、本気の浮気に発展しやすいと言えるでしょう。

出会い系

性欲を満たすために浮気相手を探している人には、出会い系を利用している方も多く見られます。
出会い系を利用している方は、とりあえずヤリたいという気持ちで始めている方が多く、長期的な浮気をしようとは考えていないでしょう。

しかし、この1度の浮気がバレにくいため、何度も繰り返して不貞行為をされる可能性があります。

旦那(妻)の浮気(不倫)相手はどんな人?

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結婚しているパートナーをターゲットに浮気をする浮気相手はどのような人のなのでしょうか?
浮気相手になりやすい人の特徴や職業をご紹介します。

友達の紹介で知り合った人

最も浮気相手となりやすい人は、友達の紹介で知り合った人です。
友達の紹介ということならば、パートナーが既婚者であることを事前に知っていることが多く、バレるような行動をしないように理解しているケースも多いです。
そのため都合の良い浮気相手になってしまうことが多いでしょう。

また、あなたも「友達と遊ぶ」と言われたら疑うこともないでしょうし、気づきにくい相手であります。

職場の人

同じ職場の人は、パートナーよりも一緒に過ごす時間が長くなってしまうこともありますね。
毎日顔を合わせていると、なんとも思っていなかった人であっても、ふとした拍子に好きになってしまったり、男女の関係になってしまうこともあります。
職場の人は、パートナーが既婚者であることも知っているでしょうし、あなたに疑われないように行動するでしょう。

このケースはダブル不倫に発展する可能性も非常に高く考えられます。

元彼・元カノ

元彼や元カノは別れても自分のことを何でも知ってくれている不思議な存在ですね。
好きなものも嫌いなものも何でも知っていてくれて、さらに辛い時には話を聞いてくれるでしょう。

そのため家庭での不満が溜まってきたときに、元彼・元カノに連絡して癒しを求めてしまう方も少なくないようです。
連絡先さえ残っていればいつでも会うことできるというのも、浮気に発展しやすい理由です。

ナンパしてきた人

浮気を警戒している人が一番気にしているのは、パートナーに浮気が発覚してしまうことです。
そのため、パートナーが全く知らないところで知り合った人は浮気相手としては最高なわけです。

そんな人にとって、ナンパはいい出会いのきっかけです。
どこで知り合ったかは探られにくいですし、一夜限りの関係なら…という方も少なくはありません。

風俗、ホスト

風俗やホストなどお店で知り合った人と浮気する人も少なくないでしょう。
風俗での本番行為やホストクラブのアフターで不貞行為は、不倫や浮気とみなされることがあります。
女性によっては、「風俗なら行ってもOK」という認識の方もいるかもしれませんが、そこに関してよく話し合われていないとトラブルに発展してしまうことが多いでしょう。

子供の同級生の親

子供が小学生のうちは保護者が学校行事などに関わること多いでしょう。
そこで知り合った子供の同級生の親と不倫してしまう方も少なくありません。
子供のクラス替えの度に新しい出会いがありますので、同世代の異性と急接近することももちろんあるでしょう。

男女の出会いに「結婚している」という要素は重要な問題ではないということがわかります。

不倫がバレることを警戒している人たちが徹底していること

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不倫している人たちは、悪いことをしているという自覚がありますので、絶対に不倫を発覚させないために約束事を決めている人たちも少なくありません。
ここではその一例をご紹介します。

デートをする際に華美な格好をしない

不倫がバレることを恐れている人たちは、不倫相手に会うときにお洒落すぎる格好はしません。
いつも通りのどちらかというと気の抜けた格好で歩いていることが多いでしょう。
香水やアクセサリーをつけることもありません。

これはパートナーはもちろん、近所の人や知り合いに見られた際に言い訳できるようにしています。
このようは行動をして浮気を隠している人は、本気の浮気をしている可能性もあります。

指定した時間のみに連絡を取り合う

浮気がバレる大きな原因の1つがスマホだということは、浮気を警戒している人にとってはもはや常識で、絶対に証拠を残さないようにしています。
そのため、毎日決まった時間に短いやり取りをしていることがあります。
もちろん確認したら履歴は削除されますので、証拠も残らず、いつパートナーに見られても浮気していると疑われないスマホになっています。

メッセージのやり取りで決定的な表現を使わない

浮気を隠している方たちはメッセージで決定的なやり取りはしません。
予定を決めるだけであれば、仕事の予定を装って会話をしていることもありますし、まさか不倫をしているとは思えないような会話を繰り広げているでしょう。
その場合は堂々と浮気相手とのメッセージを残していることがありますので、絶対にバレることがありません。

既婚しているほうから着信をする

既婚者と独身者の不倫の場合、着信をするのは家庭のある既婚者のほうからというルールを決めている可能性があります。
着信は言い訳がしにくく、これよって既婚者側の家族にバレてしまうこと恐れているからです。
独身者からはメッセージを送ることはあっても着信は絶対にしません。

写真は撮らない

二人きりの写真は絶対に撮りません。
火の無い所に煙は立たないとは言いますが、少しでも怪しまれるような行動は極力とらないようにしているのが警戒している人の行動でしょう。
集合写真を撮ったとしてもなるべく近くに寄らないことが多いでしょう。

もしくは、通常のカメラフォルダ以外のところに写真を隠しているかもしれません。
最近は写真を隠すアプリもありますので、カメラフォルダに2ショットがなかったからと安心はできません。

周囲の人に絶対に話さない

不倫関係を大切にしていれば大切にしているほど、周囲の人にその関係をしゃべることはありません。
いくら信頼している人であっても、話してしまえば何かの拍子で発覚してしまう危険性が出てきます。

不倫の関係が本気だったり、長期的に続けたいと考えている場合ほど、他言することはないでしょう。

家庭を優先する

不倫は両方もしくはどちらかが家庭を持っているものです。
子供の都合だったり、パートナーの急な用事があれば、迷わず家庭を優先するのが約束事です。
家族より大切なものがないことを行動で示すことで、不倫を疑れることがないのでしょう。

不倫をやめるタイミングを決めている

あまりないケースかもしれませんが、バレないために不倫関係をやめるタイミングを決めている方たちも居るようです。
不倫が長期間続けばバレる可能性が高くなりますし、さらに情が湧いてきてきっぱり別れることが難しくなってしまうでしょう。
そんな状況にならないためにも事前にやめるタイミングを決めているようです。

旦那(妻)の浮気や不倫を見破る方法

不倫している人はバレないように、証拠を残さないように慎重に浮気をしますが、実際に浮気をしている人ならば確実になにかしらの証拠があります。
妻や夫の浮気を見破る方法について紹介します!

パートナーの浮気(不倫)のチェック項目

まずは簡単にできる浮気のチェック項目を紹介します。
パートナーは最近、以下のような変化をしていませんか?
10項目以上当てはまったら注意が必要かもしれませんよ!

日常生活

・性交渉の回数が減った。
・パートナーが休みの日に一人で出かける予定が増えた。
・自分の予定を良く聞いてくるようになった。
・料理を作る回数が減った。

仕事

・会社の誘いが増えた。
・残業が増えた。
・出張が増えた。
・休みの日を教えてくれなくなった。
・仕事から帰宅しても楽しそうな表情をしている

見た目

・新しい服やアクセサリーが増えた
・新しい下着を買うようになった
・香水をつけるようになった
・短期間に太った
・ダイエットを始めた

内面

・機嫌のいい日が増えた。
・機嫌の悪い日が増えた。
・流行のものに詳しくなった。
・趣味が変わった。

その他

・習い事をはじめた
・同窓会の予定が増えた
・友人と出かける機会が増えた
・手帳に意味深なマークをつけ始めた
・家事が雑になった
・帰宅後に風呂にすぐ入るようになった
・スマホの画面を伏せて置くようになった

スマホから浮気を見破る方法

スマホはいまや、浮気のツールといっても過言ではありません。
浮気している人のほとんどは、スマホ内に証拠が入っていますので、疑わしい場合には、まずスマホを見るようにしましょう。

また、スマホに浮気の証拠が入っている方は、ロックをかけていたり、必要以上にスマホを持ち歩くでしょう。
自宅の中にいるのに、トイレやお風呂にまでスマホを持っていく人は、浮気を疑ったほうが良いかもしれません。

スマホをテーブルに置くとき画面が見えないように置く人も、パートナーには見せられないメッセージや着信が来た際に備えて見えないようにしている可能性があります。

このアプリがスマホにインストールされていたら危険!!

LINEやSkype、カカオトークなどチャットや無料通話が可能なアプリを、あなたが連絡を取っている手段以外にもいくつもインストールしている人は、浮気をしているかもしくは積極的に出会いを求めている可能性が高いでしょう。

その他にもフェイスブックやtwitterなどのSNSアプリでも、直接会ったことのない人と知り合うことができます。
また、写真や動画を隠せるような、明らかに浮気や不倫をしている人が使うアプリも最近は作られています。
見慣れないアプリを発見したら直接本人に確かめてみたり、アプリ名から機能を調べてみてくださいね。

浮気調査アプリとは?

浮気しているか見破る方法として、「浮気調査アプリ」を使用する方法があります。
浮気調査アプリとは、パートナーのスマホにインストールされていることで、以下の情報を得ることができます。

・パートナーの現在の位置情報
・過去にどこに寄ったのか
通話履歴の把握
・SNSでのメッセージのやり取りの閲覧
・保存されている画像や動画の閲覧
・カメラ機能の起動
・音声の録音

浮気調査アプリにもいくつか種類があり機能は異なりますが、大体のアプリが位置情報を知ることはできます。
パートナーの動きを知ることができれば嘘も暴けますので、ぜひ活用してみてくださいね。

浮気調査アプリに関して詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。

パートナーの浮気の本気度を調べる方法

同じ「浮気」でもその本気度によって許せる・許せないを判断されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
パートナーの浮気の本気度を調べる方法について紹介します。

家での口数

パートナーの家での口数の変化を思い返してみてください。
浮気をごまかそうとしている方というのは、「バレたくない、ごまかさなきゃ」という気持ちを持っています。
そのため、浮気した後や罪悪感が強いときほどあなたに優しく振舞うでしょう。

しかし、本気で浮気している人は、「いつバレてもいい、バレて楽になりたい」とさえ考えているでしょう。
そのため無理にしゃべったり、あなたの機嫌をとるようなことはしないと考えられます。
最近口数が明らかに減ったなというパートナーは、本気で浮気をしている可能性を疑ったほうが良いかもしれません。

浮気を疑ったときのリアクション

浮気に本気になっている人は、「自分でもどうしたらいいのかわからない」という気持ちを持っています。
浮気はいけないこととわかっている、でも他に本当に好きな人ができてしまってこれからどうするべきか…と悩んでいるはずです。精神的にも辛いかもしれません。
そんなときに浮気について疑われたら、「自分はこんなに悩んでいるのに!」と少しキレ気味に対応してくるでしょう。

逆に本気の浮気をしていない人は、バレちゃいけないという気持ちから、話をはぐらかしたり穏やかに否定することが考えられるでしょう。
あなたに愛情があれば、正直に申し出ることもあるかもしれません。

記念日に帰ってこない

本気の浮気をしている人は、あなたにも浮気相手にも申し訳ないと思いながらも、行動に気持ちが現れてしまうものです。
そのため、あなたとの記念日にあえて帰ってこなかったり、忘れてしまったりという行動をとるかもしれません。

結婚したパートナーに「他に好きな人ができた」と伝えることは簡単なことではありませんし、だからといって本気で好きな浮気相手を忘れることもできませんよね。
その葛藤の気持ちが行動に現れてしまうのは、本気の浮気の特徴かもしれません。

常に機嫌がいい・怒らない

本気で好きな浮気相手という存在に心が満たされているからこそ、常に機嫌が良かったり怒ることがなくなることがあります。
このようなケースは、夫婦関係を壊すつもりがないかもしれませんが、本来のパートナーに気持ちが元に戻ることも難しいでしょう。
不倫相手の存在で心の安定が保たれていますので、この先も長く不倫関係は続いていくでしょう。

一緒にいると機嫌が悪い

先ほどとは逆の話になりますが、あなたと一緒にいて機嫌が悪くなることもあります。
わざと機嫌悪く振舞っているのかもしれません。
本気で好きな相手がいて、でも自分からは別れを告げることもできないので、夫婦関係を破綻させて別れようと考えている可能性もあります。

このようなケースの場合、しっかりと浮気の証拠を掴んで相手から慰謝料を勝ち取れるとわかるまでは、安易に離婚を決断しないことをお勧めします。

旦那(妻)の浮気(不倫)を予防する方法

浮気する人は多いですが、浮気によって多くの人が傷ついてしまうケースが多いです。
できることなら浮気を未然に防げるように、常に夫婦関係において予防策を講じておくと良いでしょう。
ここからは、パートナーの浮気を予防するためにできることを紹介します。

浮気防止アプリを活用する

先ほど紹介した浮気調査アプリを活用してみましょう。
浮気調査アプリは、浮気しているパートナーを調査するためだけではなく、浮気をさせないための防止策としても使うことができます。
パートナーに直接「浮気防止アプリ入れさせて!」とお願いしてインストールさせてもらえば、パートナーもバレるリスクを犯してまで浮気をしようとすら思わないかもしれません。

夫婦で浮気に関するルールを設ける

トラブルが起こる前に事前に浮気に関するルールを考えておきましょう。
例えば「浮気をしたら離婚する」「異性との食事までは許可があればOK」「10時以降に異性と2人きりはだめ」などです。

具体的にどこからを浮気だと思っているか話し合うだけで、お互いの浮気に関する意識が明確になり、浮気に発展しそうになったときでもこれ以上はだめだと立ち戻ってくれるかもしれません。

異性との飲み会には参加させない

そもそも異性と親密になる機会を作らせないようにしましょう。
お酒が入って異性といい雰囲気になってしまったら、浮気に発展することは十分考えられるはずです。
未然に防ぐためには、異性のいる飲み会に参加させないことです。

それはさすがに難しいとしても、飲み会の最中に定期的に連絡すると約束させたり、門限を決めたりしなければ浮気されても仕方がないかもしれません。

自分の魅力を高めるために努力する

浮気する人はパートナーに異性としての魅力を感じていないことが多いです。
パートナーにとって家族になってありのままを見せているあなたは居心地はいいかもしれませんが、魅力的ではないかもしれません。
努力している異性のほうが魅力的に見えることもあるでしょう。
もう結婚しているからと油断せずに、努力し続けることが浮気しない方法なのかもしれません。

パートナーを信じる

相手に不信感を持たれていると人はなんとなく察するものです。
パートナーに必要以上に不信感を抱いていませんか?
いつも浮気しているんじゃないかと疑ったり、異性とのやり取りを必要以上に制限していませんか?

パートナーに居心地の悪さを感じさせているのはあなたが原因なのかもしれません。
パートナーを信じる努力をすることで、あなたへの愛情がより深まり、浮気を防止することができるのかもしれません。

尽くしすぎない

何でもかんでもパートナーの言いなりの人は浮気がバレてもどうせ許してくれるだろうと思われるでしょう。
愛情を持って尽くすことは素晴らしいです。

しかし、パートナーに好き放題させても責められない人は浮気されやすいでしょう。
自分の意思をきちんと伝えることも大切ですので、「嫌なことは嫌」とはっきり気持ちをしっかりを伝えましょう。

パートナーを一番大切に扱う

たった一人しかいないパートナーに大切にされていないと思ったら、寂しいと感じて浮気してしまう人もいるでしょう。
大切にしているつもりでいても、気づかぬうちに仕事や子供のことばかり優先していたかもしれません。

たった一人のパートナーを大切に扱い、寂しい思いをさせないことが浮気の防止に繋がります。

定期的に性交渉をする

欲求不満は浮気の大きな原因になります。
あなたの気分が乗らないからと性交渉を拒み続けるのではなく、パートナーの意思を優先してあげる日も作ってあげましょう。
逆に自分の性欲を押し付けることもせず、相手の体調や気分を見て、我慢する日も必要かもしれません。

不倫されたときの対処法とNG行動

実際に不倫をされていたことが発覚すると誰でも大きなショックを受けます。
そんなときの対処法とそんなときだからこそ絶対にしてはいけないNG行動について紹介します。

不倫されたときの対処法

まずは不倫されたときの対処法についてです。
人によって状況も異なっていますし、今後どうしたいのかという目標も違ってきますよね。
それを考えながら、自分に合った対処法を選んでみてくださいね。

証拠を掴むまでは不倫に気づいてないフリをする

まず浮気している証拠を掴む必要があります。
浮気について問い詰めたときに、はっきりとした証拠がなければ言い逃れされてしまうことがあるでしょう。
不倫の事実を知ったときに、すぐにでも問い詰めて事実確認をしたいと思うかも知れません。
しかしこの行動は後々のことを考えたときに、きちんとした証拠を持っていなかったことが原因で不利に働いてしまうことがあります。

一度浮気を疑ってしまうとこれ以上の証拠を集めることは難しくなってしまいますし、裁判に持ち込んだときにあなたが有利な結果にはならないかもしれません。
証拠を掴むことは簡単ではありませんが、自力で探りを入れたり、探偵に依頼してはっきり浮気とわかる証拠を手に入れましょう。

浮気を認めさせる

証拠を手に入れたら、浮気を認めさせましょう。
浮気していた明確な証拠があるのであればそれを突きつければよいでしょう。
夫婦の間での浮気の認識が一致しているならば、その認識に基づいて浮気を認めさせましょう。

パートナーが浮気の事実を認めれば、今後について話し合う時間を設ければよいですし、認めなければ裁判を通して今回の浮気を法的に評価してもらう必要があります。

相手の考え、気持ちを聞く

パートナーが浮気を認めたら、一方的に責めるのではなく必ず相手の話を聞きましょう。
パートナーが浮気をしてしまったのはきっと理由があるはずです。
パートナーもその理由を聞いてもらえない段階で責め立てられても、あなたへの気持ちが遠ざかっていくだけです。
浮気をした相手が悪いことは確実ですが、その気持ちを抑えて気持ちを聞いてあげましょう。

自分の気持ちをしっかりと伝える

 
相手の話を聞いたら、あなたの気持ちもしっかりと聞いてもらいましょう。
浮気されてどう感じたのか、浮気した理由について聞いてみてどう感じたのか、またこれからどうしたいのかも話してみましょう。

自分の意見を言えなければ、浮気したはずの相手の都合の良いように話が進んでしまいます。
浮気を簡単に許してしまったり、気持ちを簡単に変えないためにも、話し合いをする前に自分の考えを整理しておくべきかも知れません。

周りの人たちのことを考える

離婚の話し合いにおいて、あなたたち夫婦の意思はもちろん大切ですが、それ以外の人たちのことも考えてみましょう。
子供や親、親戚、友達、近所の人など、あなたの離婚によって影響を受ける人は居ませんか?
あなたたちの関係は、さまざまな人に影響を及ぼし、支えられていることを思い出してみてください。

浮気に関して夫婦でルールを作る

浮気に関して話し合い、離婚しないという結論にいたった場合も、簡単に元の関係に戻れるわけではありません。
浮気されたという過去は一生付きまといます。
その過去を教訓として、これから同じ過ちを犯さないように夫婦で話し合ってルールーを作ることをお勧めします。
そのためには今回浮気が起こった原因を見つめなおし、お互いの悪かったところを振り返る必要があります。

作るべきルールとしては、「どこからが浮気なのか」「次に浮気をしたらどうするのか」
「浮気に発展させないためにはどうするのか」といった項目について話し合うと良いでしょう。

別居する

話し合いをしても決着がつかず、どうしたらよいかわからなくなってしまった場合には、無理に結論を出そうとはせず、しばらく別居という形で距離を置くといいかもしれません。

別居すると気持ちが離れてしまうと思う方もいるかもしれませんが、離れることで見えてくるものはたくさんあります
離婚したいと思っている気持ちが変わることもあれば、離婚したくないという気持ちが変わることもあります。
離婚はそう簡単に決められるものではありませんので、じっくり時間をかけて考えてみましょう。

慰謝料を請求して離婚する

パートナーが許せなければ離婚を選択しましょう。
離婚は全く悪いことではありませんので、周りのことや世間体ばかり気にする必要はありません。
自分の気持ちに素直に決断を下してもいいのです。
離婚するとなった場合、あなたは浮気されて離婚までしなければならなくなった被害者ですから、パートナーにきちんと慰謝料を請求しましょう。

不倫されたときのNG行動

次に不倫されたと知ったときに絶対にしてはいけないNG行動を紹介します。
不倫されたと知ったとき、どんなに辛くても絶対にしてはいけないことがあります。
関係をやり直したい場合にも、円満に離婚したい場合にも、必ず頭に入れて置いてくださいね。

自分を必要以上に責める

自分は愛するパートナーに不倫されてしまったとネガティブに考えすぎないでください。
今回の出来事はあなたは全く悪くありません

もしかしたら、あなたにも多少は浮気の原因となるような行動があったかもしれません。
しかし、どんな状況であっても浮気をしていい理由にはなりませんし、浮気された人が悪いということもありません。
あなたが自分を責めても状況は変わらないということを頭に入れて置いてくださいね。

パートナーのことばかり責める

一方で自分を正当化し、浮気したパートナーを一方的に責め続けるのもNG行動の一つです。
パートナーが悪いのは事実ですが、浮気してしまった原因はあなたにもあるかもしれません。

パートナーを一方的に責めても、関係が悪くなる一方で解決が難しくなってしまいます。
どんな状況であってもパートナーの意見も尊重して聞いてあげることが、不倫されたときに大切なことかもしれません。

浮気したパートナーや浮気相手に暴行を与える

浮気したパートナーやその浮気相手を憎いと思う気持ちはわかります。
しかし、その気持ちを暴力や恐喝としてぶつけてしまうと暴行罪、傷害罪、恐喝罪などに問われる可能性があります。

あなたは浮気された被害者であったのに、逆に加害者になってしまう可能性まで出てきます。
慰謝料は請求する立場から、支払わなければならない立場になってしまうでしょう。
自分のこれからのためにも、絶対に犯罪となるような行動はしないでください。

パートナーの浮気癖を直す方法

何度過ちを犯しても浮気を繰り返してしまうパートナー。
しかし反省もしているし、いつも離婚には至らないという夫婦もいらっしゃいますよね。
そんな時、これからの夫婦関係で同じ過ちを犯させないためにも、パートナーの浮気癖を直す方法について紹介します。

金銭的に浮気できないようにさせる

浮気をすると食事代、ホテル代、プレゼント代などさまざまな費用がかかってしまいます。
この出費を徹底的に管理させれば浮気する心配はなくなります。

小遣い制にして、財布の中は1日に必要な最低限のお金だけにさせましょう。
そうすれば遊びに行くお金もなくなり、早く家に帰ってきてくれるようになります。

浮気するたびにペナルティを与える

浮気するたびにペナルティを与えると約束させましょう。
実際にペナルティを課した方の例は以下の通りです。

・スマホの契約を解除させる
・スマホのアプリ、連絡手段を管理する
・飲み会1ヶ月禁止
・会社まで毎日送り迎えをする

あまりに厳しいペナルティですと、それが原因で離婚に発展してしまう可能性がありますので、期間を決めて夫婦間合意の上で行うようにしてくださいね。

誓約書を書かせる

浮気についての誓約書を書かせて見ましょう。
浮気の誓約書とは今後パートナーに二度と浮気をさせないことを目的として書かせる文書です。
書かせる内容は以下の通りです。

・パートナーが今回離婚したことを認めさせる
・今後離婚させないことを約束させる
・今後離婚した場合のペナルティや対処法を書く
・パートナーの署名と捺印

誓約書は法的な効力がありますので、今後パートナーが規約違反をした場合は、誓約書の内容が適用される可能性が高くなります。
また、誓約書を書くことで、パートナーにより深く浮気したことの重大さを理解してもらうことができるでしょう。

誓約書について詳しくは以下の記事も参考にしてみてくださいね。

罪悪感を与え続ける

浮気している人にとって、「愛してる」「何があっても信じてる」などの言葉は、罪悪感を感じるものになります。
積極的な愛情表現や信頼している態度は、浮気をしてしまったパートナーにジワジワと罪悪感を与えますので、過去に浮気したことがあっても繰り返そうとは思わないでしょう。
浮気をやめさせる最も正しいやり方かもしれません。

パートナーが浮気をしそうなタイミングで真剣に伝えることが、効果を発揮するベストなタイミングです。

浮気することのリスクを伝える

浮気を何度も繰り返す人は、浮気することのリスクをそもそも理解していません
あなたのやさしさに甘えて、どんなことがあってもあなただけは自分を捨てないと勘違いしているでしょう。

そんな方には、浮気することのリスクを伝えてみましょう。
実際に浮気をすると、まず家庭が崩壊し、周囲の人からも距離を置かれます。
世間的にも印象が悪く、離婚という事態になってしまうでしょう。
このようなリスクを理解させてビビらせることで、浮気癖を直させることができるかもしれません。
ネットに書かれているような、悲惨な修羅場の体験談を読ませるのもいいかもしれません。

積極的にコミュニケーションをとる

パートナーと積極的にコミュニケーションをとってあげましょう。
理由はどうであれ浮気されたということは、何かしら関係がうまくいっていなかったのではないでしょうか?

パートナーの気持ちの変化に気づくためにも、コミュニケーションは大切です。
これまでも浮気されているなら、「なぜ浮気されたのか」ということについてもっと話し合ったほうがいいのかもしれません。
意思を共有することで浮気は防止できます。

浮気相手・浮気した旦那(妻)への制裁方法

浮気をされたとき、浮気をしたパートナーや、その浮気相手に何かしらの制裁を下したいと考える方も少なくないでしょう。
しかし、制裁のやり方を間違えてしまうと、犯罪となってしまったり、あなた自身の立場があまりよくないものになってしまいます。
ここでは、パートナーや浮気相手への制裁方法について合法で行えるものと犯罪となってしまうものを紹介していきます。

パートナーや浮気相手への制裁で違法になってしまう行為は?

浮気されると腹が立ちますし、なんとしてもパートナーや浮気相手に制裁を下したいと考える方も少なくないのではないでしょうか。
しかし、やり方によってはそれが犯罪となり、浮気されたはずのあなたの立場のほうが危うくなってしまうのです。
まずは一見復習として有効と考えられる方法でも、違法になってしまうNG行為を紹介していきます。

ネットに実名を挙げて攻撃する

匿名でさまざまな情報を書き込めるサイトはたくさんありますね。

しかしこのようなサイトなどに浮気相手やパートナーの実名を公表して攻撃することは、犯罪になってしまいます。
実名や住所を公表することはプライバシーの侵害に当てはまります。

その他にも書かれる内容によっては侮辱罪、名誉毀損罪などに当てはまる可能性があります。

浮気相手の近所や職場にビラを配る

ドラマでもよく見るような、浮気相手の自宅の近所や職場の近くに不倫に関する事実を書いたようなビラを配る光景、
これはれっきとした犯罪です。
ネットに実名をあげるのと同様に侮辱罪、名誉毀損罪、プライバシーの侵害の罪に問われてしまいますので絶対にしてはいけません。

自宅や職場に乗り込む

浮気相手への怒りを抑えることができず、浮気相手やパートナーの職場や自宅に乗り込んで「この人が不倫しています!」と言いふらすことも犯罪です。
これは名誉毀損や不法侵入になってしまいます。

関係者に電話など浮気をバラす

浮気相手の関係者などに、電話で浮気の事実をバラすことも犯罪になります。
パートナーと浮気相手が不貞行為に及んでいたことは完全に不法行為ですので、法的によくない行動です。

しかし、この事実はプライベートな問題ですので、他の人に勝手に話してよいものではありません。
このような行動をした場合もプライバシーの侵害や、名誉毀損になってしまいます。

浮気相手の配偶者に知らせる

パートナーの浮気相手も既婚者であった場合、浮気相手の配偶者に浮気していた事実を知らせたいと思う方は多いでしょうが、やり方によっては犯罪になってしまいます。
浮気相手のパートナーに憂さ晴らしを目的として接触を図り、浮気の事実をバラすことは犯罪となってしまいます。

ただ、単純に浮気による慰謝料の請求書を送付してバレてしまったケースや、浮気に関しての状況確認としての相談となれば、犯罪にはならないケースもあります。
浮気相手自身も結婚していて、一緒に生活しているのであれば、浮気が発覚するのは時間の問題でもあるでしょう。
無理に行動を起こさなくても自然にバレるのを待ってみるといいでしょう。

同じ苦痛を味あわせようと浮気相手の配偶者を誘惑する

浮気されたからといって同じ方法で仕返しをすることは絶対によくありません。
全く同じ罪になってしまいますし、離婚となった際に不利に働いてしまいます。

中には浮気相手に同じ思いをさせたいと考えて、浮気相手の配偶者に接触し誘惑するような方もいらっしゃるようです。
これでは解決どころか夫婦関係を元に戻すこともできませんし、より多くの人を傷つけてしまいます。

怪我をさせる・脅迫する

怒りを暴行や恐喝で晴らすのも絶対にしてはいけません。
傷害罪、暴行罪、恐喝罪に問われる可能性が出てきます。

状況によってはあなたの立場が危うくなってしまいますので、犯罪行為をしてはいけないということをしっかりと肝に銘じてくださいね。

器物損壊

暴行まではしなくと、こっそり浮気相手の家に忍び込んで車にいたずらしたり、物を壊したりという行動に出る方は少なくありません。
人の物を壊せば器物損壊罪になります。
そのときはすっきりするかもしれませんが、この先あなたには器物損壊罪という犯罪歴が残ってしまいます。
簡単にバレますので、絶対にやめましょう。

復讐代行屋を利用する

復讐代行屋などの組織に、復讐を依頼するのは絶対にやめましょう。
復讐代行屋とは、高い報酬をもらって、依頼者の復讐に協力する組織のことです。
主にウェブやメールで依頼を受け、依頼内容通りに嫌がらせや復讐を行います。

不倫されるとこのような組織を利用したいくらい、憎くて辛い気持ちが湧いてくるでしょう。
しかし、このような組織に依頼すると詐欺や事件に巻き込まれる可能性が高いため、あなたに危険が及んでしまいます。
絶対に利用しないようにしてください。

合法的に浮気したパートナーへ制裁を下す方法とは?

ドラマで見るような過激な浮気の制裁方法は、基本的に犯罪行為です。
このような行動をしてもあなた自身の状況を危うくさせるだけなのでやめましょうね。
ここからは合法的に浮気した人に制裁を下す方法を紹介します。
まずはパートナーに行う制裁方法です。

家事をサボる

浮気を認め、それでも離婚に至らなかった場合、しばらくの間、家事を全てパートナーに丸投げしてみましょう。
普段から家事を任せている人はさらに質の高い家事をするように頼んでみてもいいかもしれません。

その場合は期間を決めて合意した上で行いましょう。
これでお互い納得できるなら、離婚の費用もかかりませんし、腹の虫も収まるでしょう。

高い物をプレゼントしてもらう

浮気の代償として、高い買い物をしてもらうとすっきりできるかもしれません。
普段自分では買えないくらい高いものを買ってもらいましょう。

浮気したパートナーにとっても浮気した罪の重さを認めさせることができますし、あなた自身も普段買ってもらえないようなものをパートナーから買ってもらえたら嬉しいですよね。
「気持ちが晴れた」という方の体験談も見られますので、ぜひ参考にしてみてください。

周りの人に自分から話させる

浮気した事実を認めさせ、周囲の方に自分から説明するように言ってみましょう。
浮気したことを周りに説明することは、恥ずかしいですし、罪の重さを理解されることができるでしょう。

また、このような思いをしたら、もう二度と同じような過ちを繰り返すこともなくなります。
今後の浮気防止にもつながり、罪の重さを知らしめさせる制裁です。

慰謝料を請求する

慰謝料はパートナーと離婚した場合でも離婚しなかった場合でも請求することができます。離婚した場合は慰謝料を請求する方が多いため、すっきり離婚できる方が多いようです。

しかし、浮気された後も離婚を選択しなかった場合は浮気相手のみに慰謝料を請求する方が多いようです。
これからすっきりとした気持ちで関係をやり直していくために、慰謝料をもらうことは有効な手段かもしれません。
夫婦だから…と申し訳ないと思わずにお金を請求してみることも、浮気の制裁になるかもしれません。

合法的に浮気相手に制裁を下す方法とは?

次にパートナーと浮気をした、浮気相手に合法的に制裁を下す方法を紹介します。
パートナーはやはり愛している人ですから、憎いと思いつつもなんとなく擁護してしまう気持ちがあるでしょう。
そのため、怒りの矛先はほとんどの場合、浮気相手に向けられることが多いのではないでしょうか?
感情に任せて浮気相手に制裁を下すと犯罪行為になってしまう可能性がありますので、冷静に制裁方法を見直す必要があります。

慰謝料請求

一般的な方法ですが、慰謝料を請求することで、気持ち的にもすっきりできる方は多いようです。
お金で解決できることではないと思う方も居るかもしれませんが、浮気相手にとってはかなりの痛手のはずですので、今後あなたのパートナーに近づくことはないでしょう。
そのときは納得がいかなくても長期的に見て、慰謝料が手に入って納得できる方は少なくありません。

示談を要求する

浮気したことを示談として話し合うことも制裁になるのではないでしょうか。
あなたが浮気されてどれだけ傷ついているのか、その姿を見せるだけでも、普通の人なら申し訳ないことをしてしまったという気持ちになるはずです。

示談で浮気を認めさせ慰謝料を請求し、今後パートナーとの縁を切ることを約束させましょう。

浮気相手に全く反省の色が見られず、納得のいかないような態度をしてきたら、離婚裁判に持ち込みましょう。
裁判となれば事態は大事になり、浮気相手の浮気の事実も多くの人に知られることになります。
いずれにせよ大きな制裁加えることができます。

内容証明を送る

内容証明とは事実の正式な証明書であり、具体的にどのような浮気の状況かを明確に書面に書いて浮気相手に送りつけるものです。
浮気をしている事実を正式な書面で送られると相手はびっくりしてしまいますし、精神的に焦るでしょう。
また、浮気相手の家族にも浮気の事実を知られるきっかけになるでしょうから、合法的に社会的な制裁を下せる方法でもあるかもしれません。

訴える

示談にも応じず、内容証明を送っても戦う姿勢を見せてくる浮気相手には訴えて法的に制裁を加えましょう。
浮気の証拠があれば裁判にも勝てるでしょうから、浮気相手の罪は法的に認められます。

しかし、裁判となると戦いの期間も長くなりますので、自分の気持ちとの戦いになります。
その間は浮気相手の態度や行動にいちいち腹が立ってしまったり、嫌がらせしてやりたいと思うこともあるかもしれません。
しかし自分の立場が危うくなるような行動をしないように、冷静な気持ちを忘れないでください。

浮気されたときの制裁方法について詳しくは以下の記事も参考にしてみてくださいね。

浮気(不倫)の証拠とは

浮気(不倫)の証拠とは

浮気を認めさせ裁判に勝つためには、まずは浮気の証拠が必要と言いますが、そもそも浮気の証拠とは何なのでしょうか。
ここからは浮気や不倫として認められる証拠や、その証拠を手に入れるための方法について紹介していきます。

浮気(不倫)と認められるのは不貞行為の証拠?!

そもそも浮気と認められるのは、不貞行為の事実です。
そのために浮気を証明するためには、不貞行為を行っていたことを証明しなければなりません。
不貞行為とはセックスのことであり、セックスをしていた証拠を集めなければ法的には浮気を認めさせることができないのです。

そうは言っても人前で不貞行為に及ぶ人はそうそういないですよね。
そこで具体的には以下のような証拠を持って、不貞行為が証明されています。

  • カーセックスしている写真
  • 浮気相手とラブホテルに出入りしている写真
  • 浮気相手とラブホテルに40分以上滞在している証拠
  • 浮気相手の自宅に宿泊や複数回の出入りしている証拠
  • 浮気相手と宿泊旅行に行った証拠

もちろんこのような証拠があっても浮気と認められないこともありますので、不貞行為を認めさせることは簡単ではないということを理解してください。
以上のような証拠を複数集めることで、やっと浮気を証明できるのです。

絶対に浮気なのに裁判では認められない証拠とは

先ほど紹介したように法的には「浮気=不貞行為」と考えられています。
このことから、法的な浮気と一般的な浮気の考えが違っていると感じられた方もいるのではないでしょうか?
実は一般的な感覚では絶対に浮気だ!と思われる方が多いケースであっても浮気と認められないことがあります。

  • 浮気相手との2人きりの食事
  • 浮気相手とのキス
  • 浮気相手とのメールや電話のやり取り
  • 3年前の不貞行為の証拠
  • 風俗店の利用(不貞行為を行ったかわからない場合)

以上の項目は一見すると浮気だ!と思われる方も少なくないと思いますが、法的には浮気とは認められていません。
このようなことが原因で精神的苦痛を感じ、それによって離婚が認められる可能性はありますが、それは浮気が原因での離婚とは認められないでしょう。

しかし、夫婦間で誓約書を書かれていた場合は、規約違反として裁判に勝てる可能性もあるかもしれません。
夫婦の間で事前に浮気ついてよく話し合っておけば、以上のような証拠でも浮気を認めさせることができるかもしれませんので、なるべく話し合っておくことをお勧めします。

裁判で勝てる証拠を掴む方法

浮気の証拠について紹介してきました。
裁判で勝つためには、不貞行為を証明しなければなりません。
では、裁判で勝てる浮気の証拠を掴む方法についてを解説していきます。

探偵に依頼

まず一番に考えられるのは探偵に浮気調査を依頼することです。
浮気しているか微妙という場合には比較的高額な費用がかかってしまいますので、良く考えてから利用したほうが良いと思いますが、明らかに浮気しているとわかった際には簡単に浮気の証拠を掴んでくれるでしょう。

探偵に浮気調査を依頼する費用は、浮気の状況や依頼を頼む探偵社、あなた自身が知っている浮気に関する情報量によっても異なってきます。
平均的には30万円~50万円程度の費用で浮気の証拠を掴んでくれる探偵事務所が多いようです。

探偵事務所に依頼する際は、いくつかの探偵事務所に見積もりを出してもらい、実際に調査員の方と話してから選ぶようにしましょう。
また、行政処分の有無や、探偵業届出番号などを確認し、信頼できる組織を選ぶようにしてくださいね。

探偵に浮気調査を依頼することを検討されている方は、以下の記事も参考にしてみてくださいね。

自力で証拠を掴む

探偵に浮気調査を依頼することはとても便利なことですが、ある程度の費用が必要になってしまうことがネックと感じられている方も多いでしょう。
そういった方は自分で浮気の証拠を掴んでみてもいいかもしれません。

最近はGPSを使って自分で浮気調査をしている方もいらっしゃいます。
GPSを使えばパートナーの居場所を知ることもできます。
また、スマホのメッセージのやり取りや細かい浮気チェックを通して浮気の証拠をあつめ、パートナーに浮気を認めさせた方もいらっしゃいます。

金銭的に探偵に調査を依頼できない方は、自分で行うことも視野に入れてみてください。

浮気(不倫)に関する慰謝料について

浮気された際には離婚する・しないに関わらず、慰謝料を請求することができます。
また、浮気された後の条件によってももらえる慰謝料の金額が異なってくるのです。
ここからは浮気に関する慰謝料についてを紹介していきます。

慰謝料とは

慰謝料とは法的に身体や自由や名誉について侵害された場合の精神的損害に対する損害賠償のことです。
「浮気された」という事実は精神的損害が大きなものであり、もちろん慰謝料を請求することができます。
また、その浮気によって離婚や転居の必要が生じた際にも、精神的に損害があるとみなされて、慰謝料が発生します。

不倫の慰謝料の相場

不倫の慰謝料の相場は50万円~300万円前後になることが多いといわれています。
ここまで相場にバラつきが出る理由は、浮気の状況や離婚の条件によって異なるのです。
次に不倫の慰謝料を決める要素についてを解説していきます。

不倫の慰謝料を決める要素

不倫によって発生する慰謝料の金額はさまざまな要因から決定されています。
そのため慰謝料の金額を決める際は、浮気されていたときの状況をよく思い出す必要があります。
ここからは慰謝料を決定する要素を紹介していきます。

精神的苦痛の度合い

不倫の状況や、不倫されたことによって受けた精神的苦痛の度合いによって、不倫の金額は前後します。
例えば、自宅で修羅場となってしまった場合や、不倫のストレスが原因で日常生活に支障をきたすような疾患を負ってしまった場合には、費用が慰謝料が高くなることがあります。

不倫の期間の長さ

不倫してきた期間が長ければ長いほど、悪質な不倫関係とみなされて費用も高くなります。
不倫を長期間行って妻や旦那に隠していたということは、不倫への罪悪感もあまりなかったと考えられます。

そのため一度きりの関係や、会っていた頻度が少ないほど、慰謝料が安くなることもあるようです。

婚姻期間の長さ

夫婦の婚姻期間の長さも影響してきます。
婚姻関係が長ければ長いほど、長年の信頼を裏切った罪は重いとみなされるようです。

子供の有無

夫婦の間に子供がいる場合にも慰謝料は増額されることがあるようです。
子供がありながらも不倫していたとなれば、親として、大人としての責任感がないとみなされ、慰謝料も高くなるでしょう。

子供がいる場合に離婚したら、さらに養育費も支払わなければならないケースもありますので、子供の存在は離婚の金銭面において大きいということがわかります。

浮気の主導権をどちらが握っていたか

浮気の関係において主導権を握っていた方は、慰謝料が高くなることがあるようです。
浮気の主導権を持っているというのは、浮気の関係になるように誘ったり、不貞行為に誘った方のことです。
浮気相手が浮気の主導権を握っていた場合、浮気相手からの慰謝料が高くなり、パートナーが主導権を握っていた場合はその逆と言えるでしょう。

不倫発覚前の夫婦関係

不倫が発覚するまでの夫婦関係も慰謝料に関係してきます。
不倫が発覚する以前から夫婦関係が既に破綻していて、性交渉もなく会話もなく、いつ浮気しておかしくないという状況であったのならば、慰謝料をとることは難しくなってしまかもしれません。

しかしこの状況が、不倫が開始されたことによって招かれたものであれば、慰謝料が増額されるでしょう。

不倫発覚後の態度

不倫が発覚した後のパートナーの態度によっても慰謝料は考えられます。
不倫発覚後も浮気相手と会うことをやめなかったり、謝罪すらないという状況であれば、不倫に対しての反省が感じられないため慰謝料も上乗せされる可能性があります。
逆に反省している様子で浮気を認めたのであれば、今後浮気が繰り返される可能性は低く、慰謝料にも変化が出る可能性があります。

過去の不倫の状況

これまでのパートナーの不倫の有無も関係してきます。
何度も不倫を繰り返している人は更生の兆しがないと考えられますので、慰謝料も高くなることがあります。
何度も浮気するパートナーは今後改善されるとも思われませんので、離婚を考えたほうが良いかもしれません。

離婚するか、しないか

今回の浮気が原因で離婚するとなれば、精神的苦痛は大きいもので、もちろん慰謝料も多くもらえます。
勘違いされやすいのが、離婚しない場合に慰謝料は請求できないのか、というものですが、
離婚しない場合であっても精神的苦痛を受けたことには変わりないですので、浮気したパートナーからも浮気相手からも慰謝料を請求することができます。
しかし、離婚しなかった場合と比較するとその額が安くなってしまう可能性があります。

慰謝料を増額させるためにできること

慰謝料の金額を決めるのは、浮気の事実だけではなく、これまでの夫婦関係も大きく関係してくるということを理解していただけたでしょうか。
少しでも慰謝料を増額させるために、できることをいくつか紹介していきます。

不倫を原因に離婚する

不倫がされてしまった際に、そのことを原因にして離婚に結びつければ、慰謝料は多くもらえることがあります。
不倫の慰謝料として、離婚しなかった場合は約50万円~100万円といわれていますが、離婚となってしまった場合約100万円~300万円前後もらえることもあるようです。

離婚の精神的な苦痛を考えれば妥当な金額かもしれませんが、我慢して婚姻生活を続けるくらいなら、慰謝料を多くもらって暮らしていく方法もあるということです。

浮気の決定的な証拠を掴む

浮気されているとわかった際に証拠を掴むことは大切です。
浮気していると疑わしい程度の証拠では浮気と認めさせることはほとんどできないでしょうから、慰謝料が少なかったり最悪もらえない可能性も出てきます。
浮気が発覚した際に、いくら早く離婚したいからといってすぐに裁判を行うのではなく、決定的な証拠を掴んでから裁判をしたほうが慰謝料の増額が期待できるということです。

夫婦関係が不倫によって破綻していった記録をつける

夫婦関係が不倫によって破綻してしまった経緯を記録としてつけると、より具体的な夫婦関係を証明する証拠になります。
例えば、セックスレスになった時期や理由もなく別居を申し立てられた時期や経緯など、浮気によって家庭環境が変わってしまった背景を具体的にメモしておきましょう。
小さな努力が慰謝料増額につながります。

浮気(不倫)をした人がたどりつく末路

不倫14

世間的にも認められていない不倫。しかし人間は過ちを犯してしまうものです。
このように不倫をした人には、どのような結果が待っているのでしょうか?
実際に不倫をされた方の体験談を参考にその末路を紹介していきます。

パートナーと離婚する

不倫している人自身が結婚しているパートナーと別れるつもりがなくても、不倫の事実がバレてしまったら、パートナーは別れたいと思うことも少なくありません。
その結果、離婚を選択されることも少なくありません。
離婚となってしまった場合、家族も子供も失い、親戚関係にもトラブルが発生したり、職場や友人たちからも白い目で見られてしまうことが考えられます。
また愛する人失う精神的なショックから、日常生活に戻ることが難しくなってしまった方もみられます。

慰謝料を請求される

浮気をした人は、パートナーを傷つけているのですから、慰謝料を請求されます
また、妻や夫のいる既婚者相手に不倫をした独身者も同様に慰謝料を請求されるため、金銭的に生活は苦しくなるようです。
慰謝料は50万円~300万円が相場ですので、そう簡単に支払える額ではないでしょう。

浮気相手にも捨てられる

パートナーに離婚を申し立てられたからといって、浮気相手との関係を続けられるわけではないようです。
浮気相手は結婚していたあなたが好きだったということも大いに考えられ、家庭のない独身者に戻ったあなたに魅力はないのかもしれません。
本気の浮気だった場合、一度は関係を戻すこともあるかもしれませんが、不倫の関係がちょうど良く、常に顔を合わせていると思っていた人と違うなんて思うこともよくあるみたいです。

不倫でしか自分は求められないと自分を責める

これは既婚者と関係を持ってしまった独身者に考えられるケースですが、自分は不倫でしか誰かに愛してもらうことができず、誰かの1番にはなれないと自己嫌悪に陥ってしまう方も少なくないようです。
「パートナーとはうまくいってない」と言ってくれていたあの言葉が自分をその気にさせるための嘘だったのだと気がついたとき、深く傷ついてしまう方は多く見られます。
その後の恋愛においても歪んだ感情を持たれてしまう可能性が出てきます。

友人・親戚と距離ができる

不倫は決して聞こえのいいものではありません。
周りの人はあなたの人柄を好きで信じて一緒にいてくれたのに、そのようなスキャンダルがあれば、少し距離を置かれることも考えられるでしょう。
世間一般には許される行為ではないので仕方がないと考えてください。
浮気・不倫をしている方は、それほどの覚悟を持って関係を続ける必要があります。

子供に会えなくなる

結婚して子供がいた場合、親権をパートナーにとられてしまったら、パートナー次第ですが「再会することが難しかった」という体験談が多く見られます。
不倫するような親に子供を会わせたくないと感じている方は少なくありません。
あなただけではなく、子供にも「親に会えない」という辛い思いをさせていることを忘れないでください。
子供を心から愛しているなら、不倫はするべきではありません。

浮気(不倫)が原因の離婚前に考えること

浮気が発覚し、離婚を考える方は少なくないでしょう。
しかし、離婚はしてから気づく大変なことがたくさんあります。
これから紹介することを良く考えてから、離婚するのかしないのか判断してください。

想像を超える精神的な苦痛を伴う

不倫によって離婚をされた方は、その精神的なダメージの大きさに驚かれることも多いようです。
かなりのエネルギーが必要で、仕事や育児を平行しながら離婚することは非常に難しかったという方もいます。
離婚をきっかけに人生が変わってしまったという人も少なくありません。

もちろん、離婚をきっかけにポジティブになれた方もいらっしゃいますので一概には言えませんが、パートナーを愛していたことに離婚してから気づかれる方も多く見られます。

離婚でかかる費用

離婚はタダでできるものではないのです。
離婚調停の申し込みや、弁護士費用、別居期間のホテル代など細かいとことでさまざまな費用がかかってしまいます。
さらに離婚後には、慰謝料や養育費、引越し代、住宅ローンが残っている場合は考えなければなりません。

子供への影響

夫婦の離婚したいという気持ちで、子供の将来は大きく変わってしまうでしょう。
どうして両親は一緒にいなくて、会いたいときに会えないんだろうと、とても寂しい思いをしながら大人になっていきます。

子供の本当の幸せを考えて、離婚すべきかしないべきなのか検討する必要があるでしょう。

自分の経済力

パートナーを離婚してから、一人で生きていく経済力はありますか?
自分の稼ぎだけで生きていけないのであれば、離婚を考え直す必要があるでしょう。

現在の金銭状況に余裕がない方は、安易に離婚を決断すると離婚後の生活が困難となってしまうこともあります。
また、これから収入が増える見込みがない場合、新たな転職先なども考えて早めに行動する必要があります。

住居の問題

離婚するとなれば、別々の住居で生活することになるでしょう。
そうなった場合どちらが家を出て行くのか、その費用はどうなるのか、考える必要があります。
また、住宅ローンが残っている場合はどちらか一方がその家に住み続けなければなりませんので、よく話し合う必要があります。

親戚・親・友人との関係

先ほどから紹介していますが、浮気による離婚は周りの人との関係にも亀裂が入ってしまう可能性があります。
周りの人に祝福されて結婚したのですから、そういった方たちの態度も離婚によって変わってしまうかもしれません。
特にパートナーと結婚してから一緒に築いてきた友好関係について、今後も同じような付き合い方をしていくのは難しいでしょう。

浮気(不倫)が原因で離婚する際の手順

浮気が原因となって離婚する場合には、急に別れが決まることもあり、さまざまなことを一気に決めなければならないケースが多いです。
ここでは、浮気が原因で離婚する場合の手順や、知っておかなければならないことについてを紹介します。

①協議離婚

離婚をする旨を固めたら、まずは話し合いで離婚の解決を図る協議離婚が行われます。
日本では約9割のケースで、協議離婚の段階で決着がついていると言われています。

協議離婚をスムーズに進めるためにも、話し合うべき内容について事前に自分の意見を持っておくと良いでしょう。

また、話し合いの内容については後々トラブルが起こらないためにもしっかりとメモを残しておきましょう。具体的な取り決めの内容と、それに合意したサインと捺印のある離婚協議書を作成すると安心です。

離婚の際に話し合われる内容は以下の通りです。

不倫の慰謝料について

まず不倫の慰謝料について話し合います。
支払い額については先ほど紹介したような条件で、双方の結婚生活の状況から判断しましょう。
それに加えて支払いの回数や、方法、時期、支払いが遅延した際の取り決めになどについて話し合っておく必要があるようです。

子供に関する親権・養育費・面会について

子供が居る場合、その親権や養育費、面会の時期についても話し合われることが一般的です。
親権については子供本人から意見を聞くこともあります。

親権や面会のついては子供の意思も重視されます。
親同士の意見だけではなく、子供の考えも大切にしてあげてください。

自宅や車のローンや保険について

支払いの最中の自宅や車のローンが残っている場合、これからの支払い方についても話し合う必要があります。
これからも共同で払うのか、解約するのかという内容や、支払い終わったあとの所有権について話し合う必要があるでしょう。
離婚後にお金についてまた話し合うのは難しいので、この段階で互いに納得の行く結論を出す必要があります。

財産分与について

夫婦で一緒に貯金を行っていた場合には、どちらの稼いだお金であっても共有の財産とみなされて、配分について話し合う必要があります。
貯金以外にも株や証券、高額な家財についても納得の行く形で配分する必要があります。

パートナーに隠し財産がないのか事前に調査しておきましょう。

②離婚調停

夫婦間で話し合う協議離婚で話がまとまらない場合、法的に第三者を間に入れて話し合う必要が出てきます。
こうなると協議離婚から離婚調停と名前が変わります。
調停では裁判官や調停委員が加わって第三者の立場から今回の浮気を正しく調整します。
離婚調停もあくまで話し合いで解決しようというスタンスです。

プライバシーに関わることも話さなければならないため、精神的に辛いときもあるかもしれませんが、いかに誠意を持った主張をするかで判断は異なってきますので、なるべく思ったことを整理しておくと良いでしょう。

調停離婚の場合は話し合いの内容を第三者から記録に残してもらえるので、より正しい話し合いができる場です。

ここでお互いが納得のいく結果となれば、話し合いの合意点を「調停調書」にまとめて離婚届と一緒に役所や役場に提出することができます。

③離婚裁判

調停で話し合いが長引いた場合や決着がつかないと最後に離婚裁判が行われます。
これは離婚を申し立てる側が、申請した場合に行われる裁判です。
裁判では証拠や実況検分の結果から離婚は妥当かどうかという判断を下します。
裁判の判決は、法律上絶対的なものなので、離婚という判決が下されれば絶対に従わなければなりません。

以上が浮気による離婚の流れです。

協議離婚を行うメリット・デメリット

離婚を決定する際に行わなければならない協議。
離婚することを決めた相手と話し合うことは複雑な心境で望まれる方も少なくないでしょう。
そんな協議離婚を行うことのメリットとデメリットについて解説していきます。

協議離婚を行うメリット

まずは協議離婚のメリットから紹介していきます。

手間や費用がかからない

両者の話し合いで決められるため、特に費用は必要ありません。
どれだけ時間をかけても費用がかかることはありませんので、ほとんどの方が協議離婚で話し合いの決着をつけています。
離婚を行う手間が全くかかりません。

スムーズに離婚の手続きが完了する

話し合いで解決を図る協議離婚は、話し合いのみで結果を決めることができますので、離婚届さえ出せれば離婚もスムーズにできます。
夫婦間での話し合いのみで離婚を決定することができます。

納得できる

お互いの意見をお互いの口から聞くことができますので、納得できる話し合いになるでしょう。
金銭的な状況や、これまでの生活の中での役割など、自分たち夫婦にしかわからないこともたくさんあるはずです。
それら全てを考慮に入れた上で話し合いが行われるので、納得の行く形で離婚を了承し合うことができるでしょう。

協議離婚を行うデメリット

手軽に話し合いを行うことができる協議離婚ですが、もちろんデメリットもあります。

結果が決まらないことがある

当事者同士が意見をぶつけ合っても、結果が決まらないこともあるでしょう。
話し合いをする両者が、冷静な気持ちを持っていなかったら、どれだけ話し合っても意味がないことがあります。
その場合、早い段階で他の第三者を交えた話し合いに切り替えることをお勧めします。

話し合う内容に漏れがある

第三者が話を聞いてくれていないと、話し合う内容に漏れが出てきたり、後からもう一度話し合わなければならない機会が出てくる可能性があります。
事前に話し合うべき内容をリストアップして、話し合った内容についてもしっかりとメモを取ることが大切です。

慰謝料を確実に回収できるかわからない

協議離婚は、当事者同士での約束の取り決めですので、もし何かあったときにも自分たちで解決しなければなりません。
慰謝料について取り決めたことでも、実際にはパートナーが振り込んでくれるかはわかりませんし、振り込まれなかった場合に回収は自分で行わなければなりませんので、確実にお金が振り込まれる保障はありません。

調停離婚を行うメリット・デメリット

協議離婚で決着がつかなかった場合、次の段階として調停離婚が行われます。
調停離婚ではどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?
詳しく紹介していきます。

協議離婚を行うメリット

まずは協議離婚のメリットから解説します。

間に調停委員が入るので冷静に話をまとめることができる

調停離婚となると間に調停委員を入れての話し合いになるので、当事者同士だけで話す協議よりも冷静に話し合いをすることができます。
また、話がまとまらなくても調停委員のほうでまとめてくれます。
そのため協議離婚でうまくいかなかった場合にも、話し合いをスムーズに行うことができます
夫婦だけの話し合いでは、つい喧嘩腰になってしまうというケースの方たちに向いている方法かも知れません。

相手と顔を合わせずに話し合うことができる

どうしてもパートナーと顔を合わせたくないという場合には弁護士に代理してもらうことができます。
弁護士を雇う費用がかかってしまいますが、パートナーとどうしても直接話すことができないケースにも離婚の話し合いができますので、便利な方法かもしれません。

費用が離婚裁判と比較して安い

離婚裁判となると、費用は弁護士費用とその他諸費用で60万円~100万円前後はかかってしまうでしょう。
離婚調停の場合は弁護士を雇わなくても行うことができますので、その分費用やは安く、2000円前後で行えるようです。

もしものときの慰謝料回収が楽

調停離婚は、調停委員が間に入って離婚の話を進めてくれます。
話し合いの内容や決まったことはきちんと調停調書に記載されますので、離婚後に契約が守られなかったときは、裁判所からの履行勧告があります。
そのため離婚後決められた慰謝料が払われなかったり、遅延した場合には、裁判所からパートナーに連絡をしてくれるのです。

調停離婚を行うデメリット

調停離婚は協議離婚と比較してより冷静に話をすることができますが、その分デメリットもあります。

弁護士に依頼すると費用が高くなる

弁護士に依頼することは決して安いものではありません。
そのため、弁護士を立てて離婚を勧めようと考えている方はある程度の費用がかかってしまうことがデメリットとなるかもしれません。
先ほども紹介したとおり、およその費用は60万円~100万円前後かかります。

決着がつくまでに長ければ1年ほどかかることがある

協議離婚の場合は当事者同士の話し合いなので、時間もそこまでかかりませんが、間に人を挟んで行う調停離婚の場合、月に1回ほど集まって話し合うといった感じになるので、決着がつくまで長ければ1年ほど時間がかかってしまいます。
そのため話し合いの途中で、離婚に対する熱が冷めてきたり、当初と考えが変わってしまう可能性が出てきます。
また、早く離婚したいと考えている方にとっては苦痛に感じられることもあるかもしれません。

慰謝料や養育費は相場通りの金額に収まることが多い

協議離婚では当事者同士が納得する条件で金銭面の契約を行うため、慰謝料や養育費が高く設定される傾向にあります。
しかし、第三者を加えた話し合いになると、その費用は比較的相場通りの金額に収まることが多くなります。

離婚裁判を行うメリット・デメリット

調停でも話がつかなかった場合に行われる最終段階の離婚裁判についてですが、さまざまメリット・デメリットがあります。
いいことも悪いことも理解したうえで裁判を検討してみてくださいね。

離婚裁判を行うメリット

まずは離婚裁判のメリットからご紹介します。

必ず決着がつく

第三者が必ず決着つけてくれるので、最後の手段としては確実なものになるでしょう。
パートナーとの意見が食い違い、なかなか話が先に進まないという方は、離婚裁判を通して話を進めることで決着をつけてもらうといいかもしれません。

判決結果の力が強い

自分たちで話し合ってもお互いの感情が邪魔して、決まりかけた結果が流れてしまうことはありませんか?
離婚裁判の場合、判決結果は絶対ですので、覆されることはありません。
法的に決められたことであればお互いに納得がいくのではないでしょうか?

慰謝料の支払いが延滞した際も安心

法的に第三者も立てて話し合いや裁判が行われます。
そのため離婚成立後、パートナーが決定事項にそむくような行動をとった場合は、裁判所から勧告がされるようになっています。
もし、離婚後にパートナーが慰謝料や養育費などの支払いが滞るような事態が起こった場合にも、回収がスムーズにに行われるというメリットがあります。
パートナーの性格がルーズな場合や心配事がある場合には、離婚裁判を通して金銭面の約束事をしておくと安心です。

慰謝料や財産分与に関して有利に働く

離婚裁判では、今回起こった離婚の状況についてを裁判官が正しく判断してくれます。
自分たちで離婚協議を行うと、相手への情もあり、正しい慰謝料の判断ができない方もいらっしゃいます。
第三者に確認してもらうことで、正当な慰謝料や財産分与を検討してもらうことができますので、自分が想像していたよりも高額なお金を請求できたという体験談が見られます。

離婚裁判を行うデメリット

離婚裁判を行うことはいいことばかりではなくデメリットもあります。
デメリットといわれている面もしっかりと理解して裁判に臨んでくださいね。

判決が出るまで時間がかかる

裁判となると他の方の都合も大きく関わってきますし、夫婦だけの都合で物事は決められなくなります。
さらに証拠など必要なものを集めるにも時間がかかってしまいますので、自分たちで行う調停までとはわけが違います。
全ての判決が下されるまでに最低でも半年はかかってくるでしょう。
さらにその間は離婚が確定せず、精神的にも不安的な時期が続くでしょう。
精神力との戦いになります。

法廷離婚事由やそれを証明する証拠が必要になる

離婚を裁判に持ち込むとなれば、法的に離婚と認められる理由や証拠がなければ、裁判に勝つことはできなくなってしまいます。
つまり具体的な不貞行為の証拠とその浮気によって離婚したいという理由が証明できなければ、裁判で勝てる可能性も低くなってしまうということです。

夫婦間の話し合いであれば、浮気についての互いの決めたルールに則って自分たちで決めることができます。
決定的な証拠がなくても、夫婦間で決めた浮気の基準を満たしていれば浮気していることを認め、離婚できることもありますよね。
そのような点で判決に不満を感じられる方も見られます。

弁護士費用がかかる

自分たちの話し合いでは必要のない弁護士費用がかかってしまいます。
調停離婚までは自分たちで行うことができますので、そこまで費用がかかること葉ありません。
しかし裁判となると弁護士に依頼することが一般的ですし、その費用もこれまでと桁違いにかかってしまうでしょう。
金銭的に余裕がない方は裁判を行うこともできないケースも考えられます。

浮気(不倫)している人向け!浮気相手と結ばれる方法は?

ここからは浮気や不倫をしている人向けに、浮気相手との関係について解説していきます。
本気で浮気相手との関係を続けたい場合の復縁・結婚の方法と結婚する際に知っておくべきことを解説します。

浮気相手が忘れられない時の復縁方法

不倫はほとんどのケースで別れが来てしまうものです。
不倫の事実が発覚し、一度は関係を終わられてしまっても、離婚後やはり浮気相手と復縁したいという人は多く見られます。

不倫には3つのパターンがあり、そのパターンごとに復縁の方法を紹介していきます。

自分が既婚者×相手は独身

不倫相手はあなたへの信頼が薄れたことから、別れを決断したことが考えられます。
もしくは、あなたが本当に自分を愛してくれているのか自信がなくなったのです。

この場合、あなたは不倫相手に心から愛しているから離婚までしたという意思を見せつけることが効果的です。
まだ離婚されていない場合は、これからの離婚のスケジュールをきちんと説明し、絶対に約束は破らないでください。
あなたの誠意が復縁の鍵となるでしょう。

自分が既婚者×相手も既婚者

両者の家庭の状況が大きく関係してきますので、一度別れてしまった場合の復縁は簡単ではありません。
別れてから少しの時間を置き、相手がまた家庭に不満を持ち始めたころのタイミングで接触しましょう。
そのときには、浮気相手の悩みを聞く姿勢をとり、全力で自分の想いを伝えるといいかもしれません。

一度は不倫関係になったのですから、お互い家庭に不満を持ちさらにお互いを恋愛対象としてみていたはずです。
時間はかかるかもしれませんが、押して引いての繰り返しであなたの存在を大きくしていくことが大切です。

自分が独身×相手は既婚者の場合

まず、この場合の別れた理由は、浮気相手自身がパートナーと別れることができない罪悪感があったからでしょう。
離婚は簡単にできるものではありませんので、既婚者で不倫する人は、離婚を考えていることはほとんどないでしょう。
しかし、あなたの気持ちが相手にとって本気になっていき、だんだん重いと感じてくることで別れを考え始めるようです。

これで別れてしまった場合は、相手を待つ姿勢が大切となってきます。
一見都合のいいポジションのように思われますが、その状態で浮気相手がパートナーと喧嘩するまで待ってください。
あなたを頼ってきたときに、浮気相手の全てを理解し癒してあげることで復縁ができるのです。

浮気相手と結婚する方法

浮気相手と本気の関係になり、結婚したいと感じる方も少なくありません。
浮気相手と結婚することは、普通の結婚と比べて簡単なことではなく、さまざまな細かい気遣いが必要になってきます。
今回は浮気相手と結婚する方法について紹介します。

お互いにとって居心地の良い関係を築く

「浮気相手」という関係はお互いにとって少しナイーブな問題です。
関係を続けるべきなのか、お互い探り探りな部分があるでしょう。
だからこそ、そんな悩みを忘れるくらいに居心地のいい関係にしてあげましょう。

人は結局、居心地のいい場所が好きなのです。
無理をしない関係で居続けることが、「結婚」を意識したときに一番気持ちよく受け入れられる関係になるのかもしれません。

悩みを相談できる関係になる

浮気している人はさまざまなトラブルや葛藤、悩みを抱えています。
相手のそんな気持ちを汲み取って寄り添えるような関係は大切です。

結婚を考えているのであれば、浮気という少し難しい話題であっても話し合っていく必要があります。
何でも相談しあえる関係になることが理想的です。

自分から結婚を迫らない

「結婚したい」という気持ちを常に持ちながら接し続けることは大切です。
しかし、それをあえて口にしないほうが良いでしょう。
自分から結婚を迫っては、相手にプレッシャーを与えることになってしまいます。

相手もタイミングを考えているはずですので、浮気相手を信じて、他にできることに注力しましょう。

浮気相手と再婚する際に知っておくべきこと

浮気相手と再婚もしくは結婚するとなった場合、知っておくべき注意点があります。
勢いで再婚をしてから後悔しないためにも、頭の中に入れておいてくださいね。

障害がなくなると愛情が薄れる可能性がある

浮気しているときは、周囲の人にも反対されたり、もしくは相談すらできなかったことでしょう。
浮気相手と結婚したいとなったときも必ず、さまざまな人の反感を買うはずです。
しかし、パートナーとの離婚が成立し、晴れて独身同士となって再婚するとなれば障害はなくなります。

そのような恋愛の障害に刺激を感じて、盛り上がっていたということはありませんか?
この障害がなくなったとき、愛情が薄れることはありませんか?
人は障害が多く簡単には手に入らないものほど、強くほしいと願ってしまいます。
今はお互いのいいところしか見えていないでしょうが、これからも本当に浮気相手のことを愛していけるのか冷静に見極める必要があるでしょう。

浮気した人はまた浮気する

浮気をする人は、おそらくまた何かのきっかけで浮気をします。
浮気することに対して抵抗を感じていないから、あなたと浮気をしたのです。

あなたとの生活の中で不満が出てきたり、他に気になる人が現れたら、また浮気をする可能性は高いでしょう。
浮気の対策や浮気相手の性格を良く考えてから結婚を考えたほうが良いでしょう。

お金がない

浮気が発覚し、離婚して、慰謝料や養育費が取られている相手と結婚しても、お金に余裕がないケースが考えられます。
これまではプレゼントや高級な外食を楽しんでいたとしても、それは浮気相手のパートナーのお金であったことが考えられます。

また慰謝料の支払いによって、金銭的に楽はできない状況になってしまうことだって考えられます。
お金があっての円満な関係だった場合、再婚してもうまくいかない可能性があるでしょう。

周囲の人が遠ざかっていく

浮気の末路としても紹介しましたが、周囲の人はあなたたちの結婚を心から祝福はしないでしょう。
あからさまに距離を置いてくる人もいるでしょうし、これまで感じたことのない孤独を味わうことになるかもしれません
それでも愛する人がいればいいと今は思っているかもしれませんが、これまで大切にしきた大切な人たちを一生失うことになるリスクを考えてくださいね。

子供がいた場合傷つけることになる

あなた自身か浮気相手どちらかに子供がいた場合、その子を深く傷つけるリスクも考えてください。
あなたはその子の大切な将来とたった一人の親を奪おうとしています。
自分たちの幸せだけを考えればそれまでですが、大人としての責任を持つべきです。

独身者が既婚者と浮気(不倫)したがる理由

独身でありながらあえて妻や夫のいる既婚者と恋愛をしたがる方は以外にも多くいらっしゃいます。
ここではそのような方が既婚者を好きになり、不倫してしまう理由について解説していきます。

人のものが魅力的に見えてしまうから

「誰かのもの」である既婚者に魅力を感じる方は多く、パートナーがいるのに自分のほうを見てくれることに喜びを感じているようです。
このような方は会ったことのないパートナーへの優越感を快感と感じていて、不倫がバレるギリギリの行動を起こす傾向にあります。

お互いの生活が見えにくいので、嫌なところが見えないから

既婚者には家庭があり、相手の生活が見えにくいという特徴があります。
嫌なところが見えないからこそ、ずっと好きでいられるのです。

また独身者であっても、自分の生活を見せないので、パートナーに合わせた人間を演じることができます。
それを楽しく感じて不倫している独身者もいるようです。

割り切った関係で居心地がいい

「不倫」はいい印象はありませんが、お互いが納得し合える関係なら、問題はないと感じる人もいます。
むしろ割り切った関係だからこそわずらわしさを感じないようです。

最近は結婚願望がない方も多く、同じ独身の人と交際して結婚を迫られることを苦痛に感じられている方も多いです。
そういった方には、既に結婚していて、将来を考えなくて良い既婚者との不倫が居心地のいいものとなっています。

周りの人も不倫しているから

最近はドラマやニュースで不倫の話題が頻繁に取り上げられることが多く、不倫に対して特別なことという認識が薄まってきているようです。
そのため身近に不倫しているという人も多いという方も多く、一種の不倫ブームのような状況になりつつあります。
そのため、罪の意識が薄れ、みんなやってるから問題ないと考えている方が多いようです。

気になった人が既婚者だから恋愛対象から外れるという考えのない方が増えています。

浮気相手にされやすい?!都合のいい男性・女性の特徴とは?

浮気をしてしまう人の特徴と似ていますが、都合がいいと思われている人は自分では意識していなくても浮気相手になってしまいやすい傾向があります。
ここでは浮気相手になりやすい都合のいい人の特徴を紹介します。

都合のいい男性の特徴

まずは女性から都合よく見られてしまう男性の特徴を紹介します。
当てはまっている方は悪気はなくても、浮気や不倫に巻き込まれてしまう可能性があります。

ただの寂しさを埋めてくれる

都合のいい男性になってしまう人は、女性からただ寂しさを埋めてくれる人としか思われていない可能性があります。
女性にとって優しいだけの男性は、寂しいときに一緒にいてくれる以上の価値はありません
都合よく扱われて、いざとなったらすぐに捨てられてしまうことがあるでしょう。

このような人は浮気相手の候補として考えられることも多いです。

チヤホヤしてくれる

女性をチヤホヤしてあげる男性は、女性にとっては一緒にいていい気分にさせてくれる存在です。
女性はチヤホヤしてくれる男性に多少は好意を抱くでしょう。

しかし、そんなことをされても女性は本気の恋愛などとは考えておらず、自信がないときや嫌なことがあったときに会いたいと思う程度の人として認定しています。
浮気相手に恋愛を求めていない女性にとって、いつでも褒めて気分を挙げてくれる男性はかなり都合のいい男性でしょう。

便利

何でもめんどくさいことをやってくれる男性は、女性にとっては都合がいいと思われているかもしれません。
お願いされると言うことを聞いてしまう男性や、女性が困っているときにほっておけない男性は、便利な人だと思われ、手放すには惜しいと思われるでしょう。
都合よく浮気相手とみられる可能性があります。

体の相性がいい

単純に体の相性が良い男性は、性欲を満たすために都合よく呼び出される浮気相手になってしまう可能性ががあります。
体の相性が良い相手は男性女性関係なく、特別に考える方が多いです。
しかし、内面の相性が悪ければ、それ以上の関係になっても上手くいかないことが多いので、不倫相手止まりになってしまうでしょう。

都合のいい女性の特徴

次に既婚男性に浮気相手のターゲットとして目をつけられたり、結婚しているのに他の男性からアプローチされてしまう女性の特徴を紹介します。

連絡が早い

連絡が早い女性は男性に「いつでも暇なのかな?」という印象を抱いてしまいます。
そういった女性には会いたいときに連絡すれば都合のいいように来てくれると思ってしまいます。
こういった女性は都合のいい女になりやすく、浮気や不倫相手の対象として選ばれてしまうことがあります。

尽くす気持ちが強い

好きになった人に尽くす気持ちが強く、食事を積極的に奢ってあげたり、何でも言うことを効いてしまう女性は、悪い男性に捕まったときに、恋愛対象として見られるよりも浮気相手として見られる可能性が高いでしょう。
男性もこのような女性と一緒にいると、尽くされることが当たり前となってきてしまって、より都合のいい女性になってしまうでしょう。

付き合っていない段階で体を許す

付き合っていない段階で男性に体を許してしまう女性は、男性からすると非常に都合のいい女でしょう。
交際しなくても簡単に体を許してしまう人は、「彼女」や「結婚相手」としてみられることはありませんが、暇なときやセックスをしたい時に誘ってみようかなと思われる女性になるでしょう。

面食い

男性を基本的に顔で判断する女性は恋愛において失敗しがちです。
格好いい男性はモテるので、周囲にたくさん女性がいます。
そのため1番に愛してもらえない可能性あり、都合のいい女として見られているケースが多いかもしれません。

友達が少ない

友達が少ない女性は、身近な人が出来るとその人だけに力を注ぎます
男性に都合のいいように呼び出されたり、都合のいいことを言われても、他の人と遊ぶ予定もないですし相談することもないので、非常に都合良く扱われることがあるでしょう。

不倫している人たちが不倫中に感じる辛さとは?

不倫は多くのリスクがあり、不倫を続けていても100%幸せだと感じている人は少ないでしょう。
ここでは不倫をしている人が、不倫中に感じている辛いことについてを紹介します。

既婚者がする不倫で辛い出来事

まずは、既婚者でありながら不倫をしている人が感じている辛さについて紹介します。

会いたいときに会えない

既婚者は家庭があるため、独身時代と同じように気持ちのままに恋愛をすることができません
そのため、会いたいと思ったときに浮気相手に会いに行くことはできないでしょう。
家庭を守るためにも会いたい気持ちを我慢しなければならない苦しみがあります。

信じてもらえない

既婚者は不倫相手に信じてもらえないことが多いでしょう。
「出会う順番が逆だったら…」と心の底から願っても、「不倫」という関係である時点で浮気相手から信じてもらえることはないでしょう。
不倫には好きな人に信じてもらえない辛さがあります。

家族と不倫相手への罪悪感

大切な家族と大切な不倫相手、両者への罪悪感が辛いという人も非常に多く見られます。
不倫をやめればよいと思う方もいるかもしれませんが、不倫相手のことも愛しているので、裏切ることはできません。
もちろん家族も大切にしていますので、離婚を決断することはできません。

バレるリスクを考えながら生活しなければならない

いつどんなタイミングでバレるかわからないというリスクに、スリルを感じながらも辛さを感じています。
周りの大切な人に隠し事をしながら生活するのは辛いでしょう。
不倫をしている人は、バレて人生がメチャクチャになってしまうリスクと隣り合わせの生活を送っています。

本気で好きになっても未来がない

不倫相手を本気で好きになり一緒になりたいと思っても、独身とは違い簡単には行動を起こすことができません。
今の家族を捨てて不倫相手と再婚することは、現実的に考えてリスクが大きく、安易に決断できる人は少ないでしょう。
既婚者の不倫には未来がないため、将来を現実的に考えたときの辛さが大きいと言えます。

独身者の不倫で辛い出来事

一方で独身でありながら既婚者と不倫してしまっている人にも、辛い気持ちを感じる場面は非常にたくさんあります。
既婚者との恋愛は基本が「我慢」なわけですから、期待する気持ちを持つことができないのです。
具体的にな辛さについて紹介していきます。

会いたいときでも連絡はできない

不倫相手には家庭があるので、会いたいときに会うことはできません。
また、会いたいと連絡することもできません。
連絡したことがきっかけで不倫関係がバレるリスクがあるからです。
バレたら関係は終わりですし、慰謝料も請求されてしまうでしょう。
そのため普通の恋愛はできません。

好きな人の1番にはなれない

好きな人には大切なパートナーも愛する子供もいますので、1番にはなれません。

どんなに好きで、どんなに優しい言葉をかけられても、浮気相手が本気で離婚を考えてくれることは少ないからです。
そのことに気づきながら、気づかぬフリをして一緒に過ごしていることに苦しみを感じるのが不倫です。

周りの人に相談できない

世間的に許される行為ではない不倫をしているときは、周囲の人には相談することがでないという辛さがあります。
恋愛をしているときは、その喜びや悩みを周囲の友達に話したいと思うことがありますよね。

しかし不倫していることを知られたら周りの人から距離を置かれてしまったり、不倫相手に大きな迷惑をかけることになってしまいます。
悩みや喜びを自分の中でとどめなければならない辛さがあります。

幸せになれる可能性は少ない

独身者が不倫を続けていても幸せになれる可能性はかなり低いでしょう。
不倫相手との幸せなゴールは見えないからです。
本気になればなるほど辛い恋愛が不倫なのです。

浮気(不倫)がバレる瞬間

浮気をしている人はいけないことをしている自覚がある方が多く、バレないように慎重に行動していることが多いです。
しかしそんな方たちであっても浮気はバレてしまうもの。
いったいどんなときにバレてしまうのでしょうか?

スマホを見られる

いまや誰もが1台は持っているスマホ。
浮気の手段としても必ずといっていいほど使われるものでしょう。
そのスマホを見られることが、最も多い浮気発覚のツールとなっています。
メッセージや着信履歴、写真の履歴には浮気の証拠が入っていることが多いので、ロックを解除されたら簡単に浮気はバレてしまうでしょう。

SNSで知られる

連絡手段や相手の近況を知る手段としても使われるSNSは、浮気が始まるのきっかけにもなりますしバレるきっかけにもなります。
直接的なメッセージのやり取りはすぐにバレるので隠している人も多いかもしれませんが、その他にも「いいね!」を頻繁に押されていることで感づかれたり、浮気相手の投稿をパートナーやその友人に見られることで発覚することもあるようです。

不倫相手がバラす

不倫相手が本気になって、交際相手を独占したいという気持ちから、パートナーに浮気していた事実をバラしてしまうことで、浮気が発覚することも考えられます。
このケースは修羅場に発展してしまったり、トラブルとなってしまうことが多く、夫婦関係も不倫関係も修復することが難しくなってしまいます。

所持品から見破られる

浮気相手と利用したラブホテルのポイントカードや外食したレシートなどから、浮気を疑われてバレてしまうこともあります。
パートナー以外の人と親しくしていると、どんなに意識していても必ずその証拠が残ってしまいます
長期間の浮気はその証拠が多くなるため、所持品から見破られてしまうことが多い傾向にあります。

探偵に調査を依頼される

探偵に浮気調査を依頼する方も少なくありません。
探偵は徹底的にターゲットを張り込みますので、浮気していれば確実に証拠を掴むことができます。
探偵に調査されている期間に浮気相手との密会をしていれば、浮気は簡単にバレてしまうでしょう。

浮気(不倫)をしても幸せになれる人は少ない

最後に、浮気をしても幸せになれる人は少ないということを理解してください。
不倫で得られるものは、周りの多くの人を傷つけて得られるささいな幸せです。
そして不倫している人の人生においても大きな犠牲を生みます。

不倫の末に幸せになっても、必ず後々不倫の影響が出てきます。
また、多くの人を傷つけているという罪悪感は一生付きまとうでしょう。

不倫は社会的に肯定されることではありませんし、不倫に関わった方の体験談に「最終的に幸せになれた」というものはほとんど見られません。
周りの人のためにも、自分自身のためにも、不倫はやめるべき行為です。

まとめ

今回は浮気(不倫)について、さまざまな角度から紹介しました。
社会的に許される行為ではない浮気・不倫ですが、男女の出会いある限り絶対にになくなることはないでしょう。

浮気や不倫をされることは精神的に辛いものですが、冷静に対処することを心がけてください。
離婚を選択しないときはこれからのパートナーとの生活を、離婚を選択するときは周りの人のことをよく考えて検討してください。

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