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社内不倫だからこそ守らないといけないルールとは!?社内不倫の全貌を解説

社内不倫だからこそ守らないといけないルールとは!?社内不倫の全貌を解説

近年、不倫問題が目立っていますが、不倫相手は圧倒的に社内にいることをご存知ですか?
社内は良くも悪くも、近い人間関係が多いでしょう。
今回は、社内不倫がバレるきっかけ、バレないためのルール、体験談、社内不倫のリスク、社内不倫をやめる方法、バレた時の対処法を見ていき、社内不倫の全貌を暴いていきましょう。

目次

不倫相手は圧倒的に職場にいることが多い!

不倫相手は圧倒的に職場にいることが多い!

あるアンケート結果で、「不倫相手は職場の人間」と答えた人は50%を超えています。
それだけ、職場は不倫が誘発しやすい環境であると言えるのでしょう。

ではどうして社内不倫が多いのでしょうか?

例えば、同期であれば、いつでも気軽に仕事の相談をすることができますよね。
仕事で悩んでいるときに、仕事内容や大変さを理解していないパートナーに相談するよりも、同じ仕事をしている同期に相談する方が心は軽くなるかもしれません。
そんな相談をしあっている内に、不倫関係になってしまったというパターンは少なくありません。

また同期だけでなく、上司も同じで、仕事のできる頼れる上司は誰でもかっこよく見えるものかもしれません。
同じ仕事をしていたり、仕事が違っても毎日顔を合わす社内であるからこそ、不倫関係にもなりやすいのでしょう。

社内不倫がバレてしまうきっかけ

社内不倫がバレてしまうきっかけ

リスクも大きく、信用を失いやすい社内不倫ですが、社内不倫にハマる人は多いとお話しました。
しかしバレるリスクが高いのも社内不倫の特徴です。
今後のためにも、社内不倫は絶対にバレたくないですよね、
社内不倫がバレてしまうきっかけにはどのような行動があるのでしょうか?

不自然な行動が目立つ

社内不倫がバレるのを恐れ過ぎて、不自然な行動をとってしまってはいませんか?

普段と違って、目も合わせないようにしたり、呼びかけにも無反応だったり、過剰に意識しすぎることはかえって怪しいので禁物です。

帰宅や有給のタイミングが合っている

帰宅や有給のタイミングが一緒だと、社内でも怪しまれるきっかけになってしまうでしょう。
相手と一緒に帰りたいがため、そんなに仕事が溜まっていないのに、遅くまで残業をしていると、周りの社員からは不思議に思われてしまうでしょう。

本人たちは、いかにも偶然を装っているかもしれませんが、案外職場の人間は目を光らせている可能性があります。

目を合わせている

アイコンタクトをとってニヤニヤしていたり、目が合うと微笑んでいたり、そういった小さな行動も社内の人間には案外気がつかれているものです。

恋する二人が醸し出す雰囲気というものは存在しているので、なんとなくでも周りの人は気付きやすいかもしれませんね。
アイコンタクトには気をつけましょう。

異性の社員に冷たい

不倫相手にだけ明らかに態度が違ったり、異性の社員に対して素っ気なかったり冷たかったりすると、異性の社員にも反感を買われ、より不倫に気づかれてしまうかもしれません。
そういった小さな態度の変化があとで大きな後悔を産むことになってしまうので、気をつけましょう。

周囲の人に言いふらす・相談する

恋をすると周囲の人に言いたくなったり、相談したくなったりしますよね。
特に女性の場合は、恋愛沙汰を人に相談するのが大好きです。

しかし職場の人間に相談してしまうと、いつ誰にその情報が漏れるかわかりません
情報が漏れた際に、社内不倫がバレるだけでなく、信頼関係にも繋がってしまい、何一つ良いことはありません。

油断して普段の癖が出てしまう

職場で不倫相手に会ったとき、つい普段の名前呼びやボディータッチの癖が出てしまい、それが職場の人間に見られてしまうこともあります。
上司のことを名前呼びしていたら、一発で不倫関係だと気がつかれてしまいますよね。

本気で好きになってしまう

これは一番やってはいけないことなのかもしれません。

本気になってしまうと、無意識の内に、相手関連の話に顔を赤らめてしまったり、目で追ってしまったりしてしまいます。
本気になってしまうと、後にも先にも引けなくなってしまいますので気をつけたいところです。

社内不倫をバレないように続けている人が実践しているルール

社内不倫をバレないように続けている人が実践しているルール

先ほどは社内不倫がバレるきっかけをお話してきましたが、社内不倫が一切バレずに不倫関係を続けている人もいます。

そんな人たちは、何もせず社内不倫がバレていないわけではなく、いくつか実践しているルールがあります。
今回はそんなルールを12個紹介します。

不倫相手にも態度を変えない

不倫相手だからといって変に意識をせずに、普通に接し、態度を変えないことはとても大事でしょう。
先ほども述べたように、態度を変えてしまうと不倫がバレる確率が一気に上がってしまいます。
態度を変えないことで、不倫が周りに気がつかれるきっかけもなくなるでしょう。

証拠を残さない

これは社内恋愛に限りませんが、証拠を残さないことは必須です。
職場でもいつ誰がどこで見ているかわかりません。

週末の予定や、レシートなども、人に見られないようにしましょう。
写真や履歴も、徹底的に削除していきましょう。

会うときに注意する

不倫している人は、社内でも社外でも二人きりで会う場合は細心の注意が必要です。

二人で飲むとき、ましてやホテルに行くときなどは、社内の人間が絶対に近くにいないような外れた場所を選ぶこともマストになるかもしれません。

喧嘩しても持ち越さない

普通のカップルや夫婦よりも、喧嘩のネタになることは多いかもしれません。

不倫という関係上、会いたくても相手が配偶者を優先したり、わがままが通用しないことがほとんどでしょう。
それがきっかけで不機嫌になっていても、社内でその態度を決して出してはいけません。

ただの部下が上司に拗ねている態度をとっていたら、周りから怪しまれてしまいますよね。

電話の登録名を変えている

不倫とは言えどどうしても連絡は頻繁に取り合いたいですよね。
しかし、そのままの登録名にしておくと、万が一履歴を見られた際に、一発で親密な関係がバレてしまいます
念のため、登録名を同性の名前に変えておくと怪しまれずに済むでしょう。

普段から下の名前で呼ばないようにしている

普段、下の名前で呼び合ってしまうといざという時に、職場でその呼び名で不倫相手を呼んでしまうかもしれません。
いつどこで気が緩んでしまうかわからないので、普段から職場での呼び名を使うようにしましょう。

会社で2人にならない

不倫相手とは会社で毎日顔を合わせるでしょう。
しかし、職場で不倫相手と2人きりになるということは大きなリスクがあります。

誰がどこで見ているかわかりませんし、2人でいることによって独特の雰囲気が出てしまうかもしれません。
極力2人になることは避けましょう。

会社や自宅の近くで会わない

会社の近くは社員に見られている可能性がありますし、自宅の近くは家族や近所の人に会ってしまう可能性があります。

目撃されてしまったら、言い逃れることはできませんよね。
目撃されてしまったら社内でもすぐに噂になってしまうでしょう。

リスクを避けるためにも、職場や自宅の近くで会うことはやめましょう

香水はつけない

パートナーの衣服に付いていた覚えのない香りで、不倫がバレるきっかけになったという話はよくあります。

不倫相手が既婚者だった場合、相手のパートナーに不倫がバレてしまっては、関係を終わらせなければいけなくなってしまいます。

慰謝料も請求されかねません。

会社で親しい態度は取らない

会社にパートナーがいないからといって、浮気相手と親しい態度をとるのはやめましょう

警戒心の強い不倫カップルはこういったところに気を使っているようですが、ここで緩ませてしまうと一気に不倫がバレる確率が上がるでしょう。

連絡は最小限にする

不倫相手と連絡をとりたい気持ちもわかりますが、連絡は最小限に押さえましょう。

特に平日の自宅にいる時間には連絡を取ると、不倫相手のパートナーもしくは自分のパートナーに怪しまれる確率が上がるでしょう。
平日連絡するのであれば深夜のみと決めている不倫カップルも多いようです。

ツーショットは撮らない

写真というものは何よりも決定的な証拠になってしまいます。

SNSの発展もあり、最近の一般的なデートには写真を撮ることが必須のように思えますが、不倫カップルの場合は、そこは我慢しなくてはいけない部分なのかもしれません。

写真一枚で壊れかねない関係なので、最初から写真を撮ることはやめましょう。

社内不倫をしている人・していた人の体験談

社内不倫をしている人・していた人の体験談

体験談1 社内不倫を楽しむ30歳女性社員

ある日、仕事で大きなミスをして、クライアントに散々叱られました。
自分が悪いのも承知で、でもひどく凹んでしまいました。

そんな時直属の上司が私のミスをかばってくれ、励ましてくれました。
今までもその上司のことは仕事ができてかっこいいと思っていましたが、さらにその優しさに惚れてしまいました。

しかし上司は結婚していて子供もいます。
そのため、私は好きになっちゃいけないと必死に気持ちを押さえていました。

しかしある日社内の飲み会でひどく酔った上司を駅まで送っていると、上司が私をホテルに誘ってきたのです。
酔っていたとはいえ、その日から不倫関係になってしまいました。

上司とは職場では今まで通り接し、帰り道も時間をずらして待ち合わせをしています。
案外バレることもないので、しばらくはこのまま社内不倫を楽しもうと思っています。

体験談2 社内不倫がバレて左遷された35歳 男性

会社に勤めて、12年が経っていた頃、仕事もなかなか楽しくなってきた頃で、上司からの信頼も手厚くなってきていました。
そして私には、妻も子供もいて家庭もうまくいっていました。

しかし私には数年前から不倫関係にある後輩がいます。家庭は大切だとは言っていてもその後輩との関係を切る勇気が出ず、その上社内不倫だったため、不倫関係が何年も続いているとなると社内での噂も立つようになってしまいました。

噂のせいもあり、職場での居心地もだんだんと悪くなってしまい、おまけに不倫現場の証拠写真を撮られ、言い逃れができなくなってしまいました。

不倫という言葉には良いイメージはもちろん無く、会社に直接迷惑をかけたというわけではありませんでしたが、結局左遷というかたちで罰が下されてしまいました。
そのおかげで家族の事も裏切ることになり、社内での立場もなくなり、不倫相手とももちろん破局。不倫をした事で良いことは一つもありませんでした。

社内不倫をすることで起こるリスク

社内不倫をすることで起こるリスク

社内不倫が狭い人間関係にバレるだけなら「気をつけろよ」の一言で済むかもしれません。

しかし相手のパートナーにバレてしまい、会社に直接訴えにきた場合、会社のイメージを守るためにも会社から処罰を与えられる場合もあります。

では具体的に社内不倫をすることによって負うことになるリスクにはどのようなものがあるのでしょうか?

降格、移動、左遷

社内不倫が社内にバレ、降格や移動、左遷を言い渡された人は多くいます。

不倫は決してイメージが良いものではありません。

ましてや、不倫関係にある2人がいる職場で一緒に働きたいと思う社員もいないでしょう。
そのため、とりあえずは左遷や移動で職場環境を変えられたり、会社のイメージを下げたということで降格させられてしまうケースもあります。

クビにされてしまう

最悪の場合、クビにされてしまうこともあります。

不倫と仕事は関係ないと思うかもしれませんが、社内不倫をしたせいで会社のイメージダウンに繋がったと言われてしまえば、言い返すことはできませんよね。

自分のちょっとした浮ついた気持ちで行った不倫で、仕事まで失ってしまっては元も子もありません。

一生噂される

アルバイトとは違い、仕事は一生ものです。

その環境で不倫がきっかけで噂をされてしまい、自身のイメージダウンにも繋がり、そのイメージのまま一生働いていかなければなりません。

こちらは社内不倫であるからこそのリスクですね。

慰謝料を請求される

これは社内不倫に限りませんが、相手のパートナーに不倫がバレてしまって、慰謝料を請求されてしまう場合があります。
慰謝料はかなり高額になることもありますし、それがきっかけで失うものも多いと言えるでしょう。

離婚することになってしまう

社内不倫がバレて、離婚に至るケースも少なくありません。
パートナー的にも、不倫相手が職場にいるということで、関係を完全に断ち切ることはできないのではないかと疑ってしまう部分も多いでしょう。

会社のイメージダウン

たとえ社員1人の不倫問題だとしても、会社のイメージに繋がります。

社員は会社を背負っているという思いで、働かなければいけないものでしょう。
それなのに、その職場で不倫をしていたとなると、こちらには言い訳のできない責任があるのかもしれません。

社内不倫をやめる方法

社内不倫をやめる方法

社内不倫をしている方は今楽しいですか?辛いですか?
いろいろな思いを抱えている方がいると思います。

社内不倫は楽しかったけれど様々なリスクを考え、社内不倫をやめようと考えているあなたへ、今回はいくつか社内不倫をやめる方法をご紹介したいと思います。

別れたい旨を伝える

別れたい理由は人それぞれでしょう。

一緒にいることが辛くなった、家庭を大切にしたくなった、リスクが大きすぎた、など様々な理由はあると思いますが、別れたい旨をしっかり伝えるようにしましょう。

不倫という関係は細い一本の線で繋がれたような脆い関係なので、どちらかの思いが途切れてしまったら成り立ちません。
不倫関係に限っては、別れたい旨を伝える事で相手との関係はすぐに切る事ができるでしょう。

不倫相手の個人的な連絡先を消す

社内で不倫相手と仕事の連絡をとることは別れた後も避けられない事です。
しかし、ラインやツイッターでの個人的な繋がりは断ち切るようにしましょう。

向こうから連絡がきても、返事をしない、無視をし続ければ、向こうも連絡をとることも関係を続けることも諦めるようになるでしょう。

不倫相手から遠い部署に移動希望を出す

不倫相手と同じ部署であったり、毎日顔を合わせるような環境であるとなかなか関係を断ち切ることは難しいと言えるでしょう。
そのため、不倫相手ともう顔を合わせることのないように、遠い部署に移動することも一つの手でしょう。

引っ越す

不倫相手に家を知られていて、完全に関係を断ち切りたい場合は、少々手間はかかるかもしれませんが引っ越すというのも一つの手かもしれません。
引っ越しまでしてしまえば、不倫相手も諦めるでしょうし、近所の人にバレる心配もありません。

職場を変える

思い切って職場を変える事も一つの手でしょう。

社内恋愛の場合、どうしても職場で顔を合わせないといけませんし、完全に関係を断ち切ることは難しいかもしれません。

別れた後に仕事で関わることがあれば、気まずさもあるかもしれませんし、また不倫関係に戻ってしまう可能性もあります。
思いきって職場を変えてしまえば、もう関わる事もないでしょう。

社内不倫がバレたときの対処法

社内不倫がバレたときの対処法

どんなに気をつけていても、社内というコミュニティは非常に狭いものです。

些細なことがきっかけで社内不倫がバレてしまう事もあるでしょう。
ではそんな時に、どんな対処法があるでしょうか?

否定も肯定もしない

否定をしてしまえば、のちのち万が一決定的証拠が出てしまった場合に嘘をついたことになりますし、証拠がないのに肯定をしてしまうのも正直すぎて損をしてしまう気がします。

少々ズルい気もしてしまいますが、否定も肯定もせずにはぐらかす事が当たり障りのない一番の方法かもしれませんね。

証拠がないなら不倫していないと強く主張する

万が一証拠はなく噂だけであったり、釜をかけられているだけなのであれば、証拠がないのであれば「不倫はしていない」と強く主張しましょう。
噂は時が過ぎればおさまるものですし、言い逃れる事ができるのであれば、それが一番ですよね。

みんなに知られる前に仕事をやめる

社内不倫は普通の不倫と違って仕事に大きく影響が出てしまいます。
仕事をしていく上で、様々な支障が出てくるでしょう。

職場での自分のイメージも、居心地も確実に悪くなってしまうでしょう。
職場のみんなに知られる前に、潔く仕事をやめるのも一つの手かもしれません。

職場、不倫相手のパートナーに謝罪する

確実に社内不倫がバレてしまったら、潔く、職場や不倫相手のパートナーに謝罪をしてみても良いかもしれません。
決して言い逃れができない状況であれば、何をしても心が晴れることも、真実が変わることもありません。
自分のためにも謝罪をして、心から反省しても良いかもしれません。

まとめ

まとめ

不倫の半数以上が社内不倫ということで、今回は社内不倫がバレるきっかけ、バレないためのルール、体験談、社内不倫のリスク、社内不倫をやめる方法、バレた時の対処法を見てきました。

不倫に対する世間の目や、職場の目は、非常に厳しいものであるとおわかり頂けたと思います。
多くのリスクが伴う厳しい環境の中で、不倫を続けるかやめるかはあなた次第です。

不倫を続けるのであれば、それなりの覚悟が必要ですし、覚悟がないのであれば不倫は人を傷つけるだけです。
あとあと後悔しないように、今後の関係についてよく考えるようにしましょう。

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