探偵の料金プランである「パック料金型」プランとは?

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「パック料金型」プランとは

パック料金型とは、1時間当たりの調査で費用を計算するのではなくあらかじめ決まっている時間をまとめて買うシステムです。

(例)
・料金プランA:200,000円 / 15時間調査
・料金プランB:300,000円 / 30時間調査

何種類かあるプランの中から自分の調査内容に合ったプランを選びます。
特徴としては、調査時間が増えるにつれて1時間当たりの料金が安くなるので調査に時間がかかるほど割安になります。

「パック料金型」プランのメリット

「パック料金型」プランのメリット

調査期間が長くなればなるほど割安になるのがパック料金型の最大のメリットです。

上記で説明したようにパック料金型は基本的に調査時間が増えていくにつれて1時間当たりの料金が下がっていくので、依頼する際に調査に時間がかかってしまうとわかっていればパック料金型はおすすめです

また、基本的に諸経費が含まれているので追加で費用が掛かることはほとんどありません。

「パック料金型」プランのデメリット

「パック料金型」プランのデメリット

反対に短期間で調査が完了してしまった場合には割高になってしまうと言うデメリットがあります
たとえば、30時間のプランで調査を依頼したのに20時間で調査が完了してしまったら残りの10時間が無駄になってしまいます。
この場合20時間のプランで依頼していた方が無駄がありませんよね。

各探偵社にもよりますが、基本的に時間が余ったとしても残りの時間分の返金をしてくれることはありません。
ですので、依頼したプランよりも早く調査が終わった場合は1時間当たりの料金が高くなってしまい、調査時間・費用が無駄になってしまうというリスクがあるのです。

パック料金型の注意点

まず、調査員何人分の金額なのかをしっかりと確認しましょう。
思っていた金額が調査員1人分で、でも調査は2人で行ったなんてことがあるかもしれません。
そして経費は含まれているのか、調査時間を使い切る期間はあるのかなども必ず確認するようにしましょう。

そしてパック料金型で依頼する際に大事なのは「調査対象者の情報をどこまで得ているのか」です。
例えば「パートナーの帰りが遅い曜日を把握している」「パートナーが出張に行くと言っていた」など怪しい日がわかっている場合にはそこまで調査に時間がかからないと言えます。

ある程度情報がある場合はまとめて買った時間が無駄になるので、依頼する際はパートナーの情報がどれだけあるのかを確認しましょう。

まとめ

パートナーの浮気が確証していなかったりパートナーの浮気する日に目星がついていないときは、時間を気にせず長期で調査してもらえるパック料金型がいいでしょう。
調査が長引くと判断したうえで、無駄のないプランで依頼してくださいね。

パック型料金プランの疑問

パック型プランはどのような時におすすめ?

対象者の行動が読めず「時間型」で依頼できない時と、複数の証拠を押さえたいときです。不倫の慰謝料請求をお考えなら「パック料金型」がおすすめです。

パック型料金プランのデメリットは?

短期間で調査が完了してしまった場合には「割高」になってしまうことです。一部の探偵社では同じパック型プランでも「証拠」が撮れるまでという契約もあります。

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