旦那が浮気相手を妊娠させた!その際に妻がすべきこと4選と対処法について!

旦那が浮気をしただけでも辛くて悲しいのに、さらに浮気相手を妊娠させたと聞いたら、絶望してしまいますよね。
しかし、ただ怒ってはいられないのです。

浮気相手が子供を産みたいと言い出したら、その分旦那が背負う経済的負担は大きくなりますが、離婚しない場合は妻にも負担がかかります。

今回は、あなたが何も知らずに後悔することがないように、旦那が浮気相手を妊娠させた場合の対処法について紹介していきます!

目次

旦那が浮気相手を妊娠させたらどうする?

旦那 浮気 妊娠させた1

旦那が浮気をしたら、まず浮気相手を罵倒するでもなく、旦那に怒り狂うのでもなく、きちんと妻がすべきことがあります。

不倫相手の話など聞いていられないと思う気持ちもわかりますが、ここでの対応があなたと旦那の夫婦関係にも大きく影響してくるのです。

慎重に、対処していきましょう。

旦那の浮気相手が妊娠した際にまずすべきこと4選

旦那 浮気 妊娠させた2

ここでは旦那の浮気相手が妊娠した際に、まずすべきことを4つご紹介します。
必ず冷静になっている状態で、すべきことをこなしていきましょう。
ただし、浮気相手が取り乱している場合は、あまり強く追求しないようにしましょう。

妊娠の事実を確かめる

まずは妊娠の事実を確かめることを最優先にしましょう。
稀に「妊娠した」と嘘をついて旦那を離婚に追い込ませようとしたり、中絶費を請求しようとする浮気相手もいます。

そのような浮気相手の詐欺ような手口に乗らずに済むために、浮気相手が本当に妊娠しているのか調べましょう。

今の世の中、妊娠検査薬の写真や、子供のエコーの写真、産婦人科の領収書などの写真はどこにでも散らばっています。

そのため、簡単に嘘の写真を提示することは出来てしまうので、きちんと名前が入っているものを提示してもらうようにしましょう。

本当に旦那の子供なのか確かめる

中には、何人もの男性と関係を持っている浮気相手もいますし、旦那を離婚させたいがために外から種をもらってくる人もいます。

浮気相手が本当に妊娠していた場合でも、不安であれば、その子供が本当に旦那の子供であるのか調べても良いのかもしれません。

しかしDNA鑑定は非常に費用がかかりますし、簡単にできるものでもありませんので、相手の態度によってするのかしないのか考えてみても良いかもしれません。

浮気相手の意思を聞く

浮気をした浮気相手が悪いにしても、もう旦那に近づいて欲しくないと思っても、妊娠をしてしまったという事実があれば、旦那はその事実を無視をすることは出来ないでしょう。

いくら浮気で妊娠をしたとしても、中絶を要求することはできません。
浮気相手の意思をよく聞いて、きちんと冷静に話し合うようにしましょう。

旦那と浮気相手の関係性を知る

旦那と浮気相手の関係性を聞くことは非常に辛く、耳を塞ぎたくなってしまうことですが、今後のために必要になってくるでしょう。

旦那と浮気相手が、一夜限りの関係だったのか、それとも深い浮気関係にあったのか、それだけでも今後の夫婦関係は変わってくるでしょう。

一夜限りであれば、浮気相手を妊娠させたことに旦那も反省するでしょうし、旦那側から妻との離婚を求めてはこないでしょう。

しかし旦那と浮気相手の間に深い関係があった場合は、旦那も浮気相手に感情がある可能性がありますし、ましては妊娠させたことによって簡単に切れる関係ではなくなってしまうでしょう。

旦那としっかり話し合い、旦那と浮気相手の関係性を知るようにしましょう。

産むか産まないか決めるのは浮気相手

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いくら浮気相手が悪いにしても、妊娠してしまったのは浮気相手…悲しいことに、旦那との子供を産むか産まないかは、浮気相手が決めることなのです。

妻が決められることは、旦那と離婚するかしないか、しかないのです。

浮気相手が子供を産むか産まないかで、旦那の負担は大きく変わってきます。
今回は、浮気相手のその選択によって、旦那が負うことになる負担や注意点をご紹介します。

浮気相手が産むと決めた場合

浮気相手が旦那との子供を産むと決めた場合、どのようなリスクや、注意点があるのでしょうか。

旦那が養育費を支払い続ける義務がある

浮気をした浮気相手が悪いにしても、子供に罪はありません。
そのため、生まれてくる子供の養育費は、旦那が請け負うことになります。

子供が成人するまでの約20年間、月に2~6万、旦那が払い続けなくてはいけませんし、子供に何かあった場合も、旦那が金銭的補助をしなければいけないでしょう。

旦那と離婚しない場合は、いくら旦那のお金から払っているとはいえ、家庭に大きく影響が出るでしょう。

浮気相手が産むと決めた場合にはそれだけのリスクがあることを覚えておきましょう。

養育費をいらないと言われても、後から請求される場合がある

中には、「養育費は一切いらないから、産ませてほしい」と頼んでくる女性もいます。
たとえ、その時はそれが本心だとしても、後々、子供が大きくなるにつれて家計が厳しくなり、養育費を請求してくる場合もあります。

後々トラブルにならないためにも、誓約書の作成をおすすめします。

旦那と浮気相手の関係をきっぱり切ることが難しくなる

浮気相手が子供を産むと決めた場合は、例え、旦那が浮気相手との関係を断ち切ると言っても、自分と血が繋がっている我が子との面会を望む場合があるかもしれません。

また、万が一浮気相手が病気になったり、子供を育てることが難しくなったら、浮気相手は子供の父親である旦那を頼ってくるかもしれません。

このように、いつまでも旦那と浮気相手は繋がってしまう可能性があります。

浮気相手が産まないと決めた場合

では逆に浮気相手が産まないと決めた場合は、どのようなリスクや注意点があるのでしょうか?

中絶費用は旦那と浮気相手の折半が多い

中絶するのは浮気相手だとしても、妊娠させたのは旦那であるため、中絶費用は折半のケースが多いです。

中絶費用は妊娠期間が長くなればなるほど高くなるので、注意をしましょう。

中絶期間が過ぎてしまうと中絶出来なくなる

中絶は妊娠22週までしかできず、それを超えてしまうと中絶することが出来なくなってしまいます。
そのため、話し合いや堕ろす決断が遅くなってしまうと、中絶が出来なくなってしまいます。

また妊娠12週を過ぎてしまうと、人工的に陣痛を起こして流産させる必要が出てきてしまいます。
母体にも影響が出る可能性があるので、なるべく早めに決断してもらうようにしましょう。

しかし妻側も浮気相手に慰謝料は請求できる!

ここまでの話では、妻は何も悪くないのに、家庭の経済的リスクを負ったり、浮気相手と旦那の関係に怯えて過ごさないといけないという損をしているイメージがついてしまいますが、もちろん浮気をした浮気相手が悪いことには変わりありませんので、慰謝料の請求は出来ます。

ただし、浮気相手に支払い能力がない場合は、請求できない場合もありますので、そこはきっちりと調べておく必要があります。

旦那の気持ちを聞いた上で今後を考える

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浮気をしてさらに妊娠させたとなると、夫婦関係においては完全に旦那が悪いです。
浮気相手を妊娠させたとなると、妻にとっては損しかありません。

悲しいだけでなく、多くの場合は、家庭において金銭的リスクを負うことになります。
そんなリスクを負いながら、旦那を許すことができますか?

旦那の態度や、これからの旦那の考えによって、離婚するか、夫婦関係を再構築するか決めていきましょう。

旦那の気持ちを聞く

まず、いくらこちらがリスクを負うにしても、旦那の話をしっかりと聞くようにしましょう。
お互い冷静になった上でちゃんと話し合い、これからのことを決めていきましょう。

離婚するかどうか決める

旦那が非常に反省しており、こちらの家庭にも旦那の存在は必要と思ったら、許す努力をしてあげましょう。

ただ浮気がばれるよりも、浮気相手に妊娠をさせることは金銭的にも精神的にも相当リスクを負うことになるので、旦那も反省をしているようであれば二度と繰り返すことはないと言っても良いでしょう。

逆にあなたがそれほどのリスクを背負いきれないと思ったり、旦那に反省の色が見えなかったら、離婚という選択肢も賢明な選択肢でしょう。

まとめ

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今回は、旦那が浮気相手に妊娠をさせた場合に妻がすべきこと、対処法、注意点を述べてきました。
非常に辛い状況ではあると思いますが、賢明な選択肢をとって、少しでもあなたの心が軽くなることを願っています。

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